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2020.07.01更新

こんにちは

meilong鍼灸師院長の加倉井です!

皆さまいかがお過ごしでしょうか・・?

私は汗っかきなので、この季節は本当に人様にご迷惑をおかけしていないか不安になります笑 よく汗拭きシートで汗を取って涼しいように過ごしております。

施術始めの時に、

汗かいててすみません!って声をかけてくださる方がいらっしゃいますが…

全く問題ありません!わたしも汗かきです!

今夏限定で、アイスヘッドマッサージもありますよで 施術始め暑い方はそれもおススメです♡お声がけくださいね\/

 

さて、今回はお客様から質問がありましたので「自律神経」についてお伝えしていこうと思います。自律神経っていったい何者なの?ともう方も多いのではないでしょうか?

 

 


◆自律神経には2つの神経で構成されております。

1副交感神経・・リラックスする神経

2交感神経・・緊張状態になる神経

 

この2種類の自律神経が生活の中で上手に入れ替わり立ち代わり働く事で、私たちの体は正常に機能をしております。

自律神経は名前の通り「自律」していますので、私たちの意思で副交感神経動け!!!と思っても 副交感神経は働いてくれません。。なので自律神経が乱れると厄介なんです。

(腕なんかは、右手を上げる などは運動神経なりますので 自分の意思で動く随意神経にります。)

 


◆例えば、熱くて汗をかいたりすることは交感神経の働きだったりしますが みなさん汗を止めることって出来ますか?なかなか出来ないのではないですよね・・・

 

 

◆よく注目されるのは交感神経の働きですが、交感神経は緊張しているときに主に働いてしまいます。興奮神経やファイト神経なんとも言ったりすることも・・?

 

 

交感神経の働きの一部に、血管を収縮する機能があります。

・緊張しているときに、手足が冷えたりするのは 単純に血液が流れずらくなってしまうからです。血流循環が悪くなりますので 全身の凝りの原因にもなります。

・内臓の働きも低下しますので、胃もたれ・胃痛・倦怠感・軟便・便秘 などが起こってしまうことが考えられます。

・また、極度に緊張しているわけではないですが 慢性的にストレスがかかっている環境に身を置いている方は多いと思います。

そんな方は長い時間交感神経が働いてしまいますので、不安感の原因だったり 不眠の原因になったりもします。

 

 

現代人は、長時間のストレスによって気づいた時には 緊張状態になってしまっている という事が多いです。なので気づかないうちに、慢性的に色々な症状が出てしまっていたり むしろ、それが普通になってしまっていることが多いのです。。

 

 

鍼灸治療は予防医学の分野です。

また鍼治療後は、副交感神経が働くことも研究で発表されております。

ぜひ皆さま いつも頑張っている自分のためにも心と身体を休めるためのメンテナンスにいらしてくださいね。

 

 

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投稿者: Meilong

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