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2020.05.26更新

こんにちは、石鍋です!

今回はヨーグルトを食べることによる効果、効能をお伝えします。


ヨーグルトの効果・効能
ヨーグルトは菌株によって効果の強さなどは異なりますので、ヨーグルトを選ぶときはパッケージなどをよく見て選ぶと良いと思います。


・便通改善
ビフィズス菌・乳酸菌の多くの菌株で認められているのが便通改善効果です。腸内の善玉菌が増えることでぜん動運動が活発になり、便秘の改善につながります。
腸内細菌のバランスが保たれ、腸の環境が整います。腸が正常に動いて水分を溜めなくなるため、便秘だけではなく下痢まで改善する効果があり、不規則なお通じにも効きます。

 

・肌荒れ改善
便秘が解消することで、ニキビや吹き出物などの肌荒れの改善につながることが期待されています。
健康な肌を作るたんぱく質、肌のターンオーバーを促すビタミンB2、そして腸内環境を整える乳酸菌。また、乳酸菌やビフィズス菌には、皮膚に適度な潤いを保つ効果もあるそうです。肌を強く保つ要素がバランスよく含まれています。さらに腸内がキレイになるため、栄養の吸収率がよくなり、美肌効果につながります。

 

・血糖値の上昇抑制
ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、血糖値の上昇を抑える効果があります。食前・食中に摂ることで特に効果が表れやすいようです。

 

・免疫力向上
前回、前々回のブログでもお伝えしましたが、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が免疫システムを高め、がんや感染症などの予防につながります。また、ヨーグルトの上澄みに含まれるラクトフェリンにも免疫力を高める働きがあり、ノロウイルスやインフルエンザウイルスなどによる感染症の予防効果が期待できると言われています。

 

・プリン体の吸収抑制
ヨーグルトの乳酸菌の中には、プリン体を体内に吸収されにくい形に分解し、吸収を抑制する効果をもつものが存在します。プリン体は多く摂りすぎると痛風の原因となるといわれており、その予防効果が期待できそうです。

 

・血中コレステロールの上昇抑制
ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、血中の悪玉コレステロール値を下げる、善玉コレステロールとのバランスをとるなどのはたらきがあるとされています。脂質異常症の予防・改善が期待できそうです。

 

・潰瘍性大腸炎の予防
原因不明とされている潰瘍性大腸炎ですが、ヨーグルトに含まれるビフィズス菌は大腸内で炎症を起こす悪玉菌の数を大幅に減らすといわれており、潰瘍性大腸炎や潰瘍性大腸炎の患者さんがなりやすいとされる大腸がんの予防や改善効果が期待できそうです。

 

・ピロリ菌を減らす
乳酸菌の中には、胃がんの原因となるピロリ菌の数を減らす効果があるものがいるそうです。また、乳酸菌の中には胃の粘膜を胃酸から守る効果のあるものも。このような乳酸菌を含むヨーグルトは日ごろの胃痛対策としても効果が期待できるようです。

 

・リラックス、ストレス緩和
ヨーグルトに含まれる乳酸菌には脳にかかるストレスを軽減する効果があることが明らかになっています。乳酸菌発酵乳の摂取によって唾液中のストレスホルモンの増加が抑制されることも証明されているそうです。
体の外的刺激への耐性が上がることで、ストレス軽減にも効果的です。

 

・内臓脂肪の蓄積抑制
ヨーグルトに使われる乳酸菌の中には、内臓脂肪の蓄積を抑える効果をもつものが存在します。また、ビフィズス菌には、肥満の一因となる細菌を増やさない効果もあるとされています。

 

・アレルギー症状の抑制・緩和
ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、免疫システムを調節し、アレルギー症状を抑制・緩和する効果があるとされています。
腸内の悪い菌を抑制する善玉菌のエサになるのが、ヨーグルトに含まれる乳酸菌です。善玉菌の活動を活発にして、外から入ってきた病原菌を退治する力を増加させます。花粉症やアトピーなどのアレルギー症状は、免疫力が下がり、外部刺激に対して体が敏感に反応する状態のこと。ヨーグルトは基本の免疫力を上げるだけでなく、起きてしまった過剰な反応を落ち着かせる=症状を緩和させる効果まで期待することができます。
 

・歯周病・虫歯・口臭の予防・改善
ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、歯周病を予防したり虫歯を防いだりする効果があることが認められています。また、歯周病に伴う口臭も改善されることが期待できます。

 

・高血圧の予防
ある種の乳酸菌が作るLTPという成分には血圧を下げる効果・血管年齢を若返らせる効果があるそうです。さらに同じく乳酸菌が作るGABAという成分にも、高血圧を予防する効果があります。また、ヨーグルトに含まれるカリウムにも高血圧を予防する効果があるといわれています。

ヨーグルト1

前回もお伝えしましたが大事なのでもう一度お伝えします!
鍼灸は腸内循環を整えて免疫細胞を増やし、免疫力を高めることが期待できます。
免疫力は睡眠や食事の生活習慣を整えることは当然のことですが、自律神経 、消化器の環境、この2つが非常に重要になってきます。消化器は自律神経の作用を大きく受けやすく、特に副交感神経活動の亢進により消化器の運動は活動します。自律神経が整う事=免疫細胞のバランス活性になります。

鍼灸→副交感神経の活性化→リンパ球増加→交感神経緊張だった身体の自律神経正常化を促す結果、鍼灸を行うことで免疫アップにつながります!

 

免疫力を高めて悪い事はありませんので鍼灸にて免疫力を高めたい、免疫力をあげて風邪を引かない強い身体を作りたい方は鍼灸で定期的にメンテナンスを行い、プラスで効果がたくさんあるヨーグルトを食べて高めてみてはいかがでしょうか?

 

今月だけではヨーグルトの良さを伝えきれなかったので、来月も引き続き、お伝えしていきます!

 

 

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投稿者: Meilong

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