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2019.12.23更新

こんばんは、石鍋です!

今回は5回にわけてシークワーサーについて詳しく書いていきます。


シークワーサーはミカン科の果実で、標準和名はヒラミレモン(平実レモン)といい、シークワーサーという名称は沖縄での呼び名です。沖縄の方言で、「シー」がすっぱい物、「クワーサー」は食べさせるものや食べ物を指しているためこのような名前になりました。

完熟したシークワーサーは、果皮が黄色く変化し、糖度が上がって甘酸っぱくなります。ジュースや料理など、青切りのものとは違った味覚として使われています。


シークワーサーの旬

シークワーサーは8月から2月頃に出荷されます。8月から10月頃のものは調理用、10月から12月頃のものはジュース用に適しています。上でも述べていますが、完熟した12月から2月頃の果実は、酸味が抜けて甘みもあるので生食用にも利用できます。

主な産地は沖縄県で、次いで鹿児島県が2トップになっています。和歌山県でも生産されています。

 

サイズ

シークヮーサーの果実は、3~4cmくらいでカボスと同じくらいの大きさです。青切りという未熟な青い状態のまま収穫されています。まるでレモンのような、さわやかな酸味が特徴です。ジュースや料理に使われています。

 

種類

シークヮーサーの皮は薄く、一般的には種が中にたくさんありますが、中には種無しの品種もあるといわれています。栽培の歴史の中で多くの系統が誕生していて、大きさや苦味の有無、成熟期などが多少異なります。産地によりいろいろな名称が付けられていたり、品種改良もされているため、種類は約100種類以上だといわれています。

 

次回はシークワーサーの選び方について紹介します。

シークワーサー1

 

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投稿者: Meilong

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