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2019.09.04更新

睡眠

 

meilong銀座院の内田です。
今日は、咳のタイプ別にオススメの漢方をご紹介します。

急性の咳か、慢性の咳か、痰が絡むか、絡まないか咳の特徴で薬の使い分けをします。

風邪に引き続いて起こる急性の咳か、慢性の炎症による咳かを見極める必要があります。

痰が切れやすいかどうかも大切なポイントです。

東洋医学では、風邪が体にたどり着いた、肺に熱がこもっている、水の巡りが悪く肺に痰がたまっている、気の巡りが悪くからだの上のほうにつきあげて来るなど原因が考えられます。

特に慢性の咳には他の臓器、中でも胃腸機能を高める治療をおこないます。

◆風邪が長引いて咳が出るタイプ
柴朴湯(さいぼくとう)

◻︎喉に痰が絡まった感じがある
◻︎喘息やアレルギー性鼻炎がある

◆体力がなく、風邪が長引いたタイプ
参蘇飲(じんそいん)

◻︎普段から胃腸が弱い
◻︎風邪が長引いている
◻︎風邪は治ったが咳が残っている

◆粘り気のある痰が出て、咳が激しいタイプ
麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)

◻︎色が濃く粘り気のある痰が絡む
◻︎かぜ、気管支炎、喘息などがある
◻︎咳が出るときに顔が赤くなったり、頭部に汗をかいたりする。
◻︎喉や口が乾く

◆痰が絡む咳が、慢性化したタイプ
麦門冬湯(ばくもんとうとう)

◻︎痰の量は少ない
◻︎痰に粘り気がらあり、なかなか出ない
◻︎顔が赤くなるほどゴホゴホと強く咳こむ
◻︎咳込みの最後に吐きそうになる
◻︎のどなイガイガして違和感がある

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投稿者: Meilong

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