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2019.09.01更新

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meilong 銀座院の内田です。

今日は貧血のタイプ別でおススメの漢方処方をご紹介します。

めまいや倦怠感、動悸など貧血に関わる症状が強い時は原因を見極め治療をおこないます。

これと行ったら原因がない場合には、東洋医学の治療が有効です。

東洋医学では、貧血は血の不足から起こると考えます。
血の不足は、気虚(体のエネルギー不足)のために血が血管から漏れるとか、疲れやストレスで臓腑の働きが弱く血があまり作られていない場合があります。


◆月経異常があるタイプ
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

◻︎痩せていて、色白
◻︎虚弱体質
◻︎冷え性がある
◻︎頭が重い、肩がこる

◆慢性的な出血があるタイプ
芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)

◻︎比較的体力が低下している
◻︎経血量が多い
◻︎不正出血がある
◻︎冷え性
◻︎痔の出血がある


◆皮膚がカサカサして冷え性のタイプ
十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)

◻︎体力が低下している
◻︎疲労感が激しい
◻︎食欲がない
◻︎寝汗をかく

◆不安感やイライラ感が強いタイプ
加味帰脾湯(かみきひとう)

◻︎虚弱体質で顔色が悪い
◻︎頭痛や肩こりがある
◻︎微熱や弱い熱感がある
◻︎寝汗をかく

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投稿者: Meilong

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