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2019.08.30更新

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

仕事や家事、育児に忙しい女性の問診をしていて気付くのは、しっかり眠ることに対してネガティブな感情を抱いている方が多いということ。

「やる事がありすぎて眠るのが勿体無い」「まわりに合わせているとどうしても寝不足になってしまう」という声も聴きます。

 nemuri

私たち、日本女性の平均睡眠時間は世界的にとても短く、長いとされるスウェーデンとの差は約1時間半だそうです。ん?一時間半?だけ??

一見、1日24時間のうちの1時間半というと少なく聞こえるかもしれませんが、1週間で10時間半もの差が生まれているということです!

 

ちなみに、男性よりも女性の睡眠時間が短い国は、調査国のなかでなんと日本とメキシコのみ。日本は女性にとってきちんと眠ることが難しい状況にあるようです。

 

しかも女性の睡眠は量だけでなく、女性ホルモンの影響によって質も低下しがちなもの。

たとえば、「生理前になると寝つきが悪くなる」「生理中、昼間眠くて仕方がない」など覚えがありませんか?

 

生理前の体はプロゲステロンという黄体ホルモンの分泌が増え、エストロゲンという卵胞ホルモンの分泌が減ります。このホルモンバランスの変化が眠りの質を低下させてしまうのです。

プロゲステロンには体温を上げる働きがあります。

私たちの体は体温が下がる時に眠くなるものなので、体温が高いままだとなかなか眠りにつけません。

一方、抗ストレスホルモンと呼ばれるエストロゲンの分泌が減ると、ストレスに対する抵抗力が落ち、感情的になったりと心が不安定になります。これもまた入眠を妨げる要因になってしまうのです。

 

つらい生理時期は「自分へのごほうび♪」と、きっぱり決めて、仕事のスケジュールなどはなるべくゆるくして自分をいたわりケアする予定を入れてみてはいかがでしょうか。

その為にmeilongも存在しているわけです。是非くつろぎにいらっしゃいませ^^

つづく!

 


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投稿者: Meilong

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