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2019.08.08更新

こんにちは、石鍋です!

前回、ゴーヤについて紹介しましたので、今回はゴーヤのお茶について書いていきます。


ゴーヤ茶は、天日干しにしたゴーヤをお茶っぱとして飲む飲み方です。お茶にすることで苦味が薄まり、飲みやすくなります。味はほうじ茶に似ており、ほのかな甘みとコクを味わうことができます。

ゴーヤの苦味が苦手な方はぜひ試してみてください。お茶なので毎日の生活にも取り入れやすく、日々の習慣として継続しやすいため、忙しい人にもおススメです。


・なぜお茶なの?

ゴーヤには様々な食べ方がありますが、その中でもゴーヤ茶には様々な利点があります。

お茶にすることによってぎゅっと栄養素が凝縮され、生のゴーヤと比べるとカリウムは約15倍、カルシウムは約18倍、鉄分は約27倍にもなると言われています。また、あくまでもお茶ですので、旬の時期を気にせず一年中継続的に続けることができ、健康や美容への効果が期待できます。

野菜から作るのでもちろんノンカフェインです。

 

ゴーヤ茶の効果と効能

ゴーヤにはリノレン酸という成分が含まれており、脂肪燃焼効果が期待できます。また、ビタミンCもキャベツの約3倍含まれているため、免疫力を高めるとも言われています。

さらに、苦味成分であるチャランチンやモモルデシンは、血糖値を下げる効果があると言われているため、急激な血糖値の上昇を抑えることが可能です。ゴーヤをお茶にすると栄養素が凝縮されます。

 

・糖尿病予防効果

ゴーヤの苦味成分であるチャランチンとモモルデシンがインスリンの分泌を促します。血糖値を下げることによって、糖尿病予防に効果的と言われています。


・胃や腸の調整効果

苦味成分により、胃や腸の働きが活性化される可能性があります。そのため、炎症などを改善する効果が期待できます。

 

・ダイエット効果

ゴーヤ茶の種子に含まれるリノレン酸は、体中で共役リノール酸に変わります。共役リノール酸は、効果的に脂肪を燃焼することができると言われています。適度な運動を行いながらゴーヤ茶を飲むことで、より効果を高められそうです。

 

・美肌効果

ゴーヤ茶に含まれている豊富なビタミンCは皮膚の免疫力を高めることが期待できます。日差しの強い夏は、ゴーヤ茶を飲んで日焼け対策を行いましょう。

 

・夏バテ予防効果

ゴーヤ茶に含まれるモモルデシンに期待される健胃作用と、豊富なビタミンCの免疫力強化により、夏バテを防止します。カリウムには利尿作用があると言われているため、体内の熱を下げる可能性があります。

 

美味しいゴーヤ茶の飲み方

ティーバッグタイプのゴーヤ茶を飲むときには、急須にティーバッグを3袋入れ、お湯500mlを注ぎ2分ほど待って出来上がり。お好みの濃さでいただきましょう。


ゴーヤ茶の作り方

・ゴーヤを縦に切り、種をスプーンでくり抜く

・綿から種を取り出す

・ゴーヤを1~2mm幅で薄切りにする

・キッチンペーパーの上に重ならないようにゴーヤと種を並べる

・天日干ししてカラカラにする(天日干しできない場合には電子レンジで両面を3〜4分ずつ加熱する)

・乾燥したゴーヤと種を薄茶色になるまで乾煎りする

・冷めたら密閉袋に入れて保管する


ゴーヤ1本を天日干しすると、たくさんのゴーヤ茶ができるので、密閉袋や密閉缶で保管しておきましょう。

飲むときには、急須にゴーヤ茶と熱湯を入れて3〜5分待てば美味しくいただけます。

ぜひ試してみて下さい!

ゴーヤ茶

 

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投稿者: Meilong

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