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2019.08.25更新

漢方

meilong銀座院の内田です。
今日はみなさんの関心度が高いダイエットによく使われる漢方についてお話しします。

漢方の考え方として、体型を直接変える治療はありません。

五臓の働きや気血水の回りを整え、体質が改善されると適正な体重に戻ることがあります。

例えば、ストレスによる過食があれば心身をリラックスさせる。
水太りの浮腫みがあれば水の回りを正すなど肥満の原因を治療することで、全身の調子がよくなり頭痛や便秘、高血圧の症状なども改善することができます。


1 便秘がちで肩こりがあるタイプ

大柴胡湯(だいさいことう)
◻︎体格はがっしりしている
◻︎体力はある
◻︎季肋部が張る
◻︎上腹部が張る
◻︎頭痛や耳鳴りがある。


防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

◻︎体力はある
◻︎尿量が少ない
◻︎便秘がち
◻︎のぼせ、肩こり、動悸などがある

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
◻︎体力は中程度
◻︎足は冷える
◻︎頭痛や動悸、肩こりがある
◻︎月経不順や月経困難症なある

防已黄耆行き(ぼういおうぎとう)
◻︎体質は虚弱
◻︎疲れやすい
◻︎関節に水が溜まることがある

同じ肥満の悩みでも、体質により使う漢方が異なるのが東洋医学です。


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投稿者: Meilong

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