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2019.07.02更新

梅雨の時期の過ごし方

 

こんにちは! 木川です^^

ここ数日雨が続き蒸し蒸しする日が増えましたね...。

こういう時季に「気が滅入る」「何となく不調」という人がいたら、それは気象病かもしれません。。。

でも、これまでの習慣を少し変えでいただけますと梅雨時期の悩みが改善することに繋がります♪

 


1.梅雨時期特有の気象病の可能性をチェック!

 


・湿度が高いと体の節々が痛む

・梅雨の寒さが苦手

・雨の降り出しそうな気配が分かる

・乗り物酔いしやすい

・耳鳴りが起こりやすい。耳抜きが苦手

・ケガなどで体を痛めたことがある

・ストレスが多い

 


2.痛みだけではない、“天気痛”とは?

 


・気象病の代表は“天気痛”とよばれるもの。天気痛とは、天気の影響を受けて生じたり、悪化したりする慢性の痛みのある状態のことです。

 


天気が変わるときは、気圧や湿度、温度などが変化します。これらの変化を身体が感じ、それがストレスとなって交感神経に作用するのです。交感神経は、内臓などの機能をコントロールする自律神経のうち、身体を活発にさせる働きをします。交感神経が優位になることで片頭痛や腰痛、関節の痛みなどの慢性痛が悪化します。

 


・梅雨時というのは、低気圧が繰り返し前線の上を通過している状態で、気圧が毎日のように変動します。その影響で、片頭痛や腰痛などの天気痛が引き起こされてしまいます。

さらに、梅雨特有の高い湿度や寒暖差は、天気痛を悪化させる憎悪因子となります。関節リウマチや関節痛、神経痛、スポーツ外傷などは、特に梅雨時に痛みが出やすいですね。梅雨頭痛という言葉もあります。日照時間も短いことから精神的にイライラしたり、うつ症状が出やすい人もいます。

 


3.梅雨の気象病を軽減する方法

 


梅雨時の気象病をコントロールするには、どうしたらよいのでしょうか?

 


・天気は変えられませんが、行動を少し変えることで過ごしやすくなります。ポイントは、身体を動かすことと生活のリズムを整えることです。

 


・梅雨時は室内にこもりがちですが、晴れ間があったら外に出て、身体を動かすなどしましょう。散歩や軽く汗をかく程度の運動がお薦めです。

 


・雨が降る日は副交感神経が優位になりやすく、体内リズムが乱れがちです。太陽が顔を出したら意識して光を浴びることで自律神経を整えましょう。食事や睡眠など生活のリズムを保ち、お腹を冷やさないことも大切です。

梅雨時は湿度が高く、汗をかきにくいことも多いからです!

 


・梅雨時は、肌に何かが張り付くような感じがしますが、実際に水分が蒸発しづらく、発汗作用が機能していない状態です。これが長く続くと、汗をかきづらい身体になってしまいます。ですから、こまめにタオルでふくなど、汗をかけるようにしましょう!!

 

4.梅雨時の“養生”が熱中症対策にもなります!

 


「養生」という考え方が、とても大切だと言います。身体を動かす、規則正しい生活をする、お腹を冷やさないなど、基本的なことです。

 


・梅雨が明けると急に暑さがやってきます。夏に備えて、身体を整えておく必要があります。梅雨は汗をかきづらいために、発汗機能が衰えているのです。梅雨の後に熱中症になりやすいのはこのためです。ですから、梅雨の間から汗をかける身体にすることが大切です。梅雨時の養生は、夏の暑さに耐えられる身体づくりでもあります。

 


これまでの生活習慣を見直すことで、梅雨を楽に過ごせるようになるだけでなく、夏への備えにもなるのですね。しっかり気象病対策をして、梅雨を乗り切りましょうね!

 


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投稿者: Meilong

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