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2019.07.08更新

 

 

 

 

 

 

 

meilong鍼灸師の内田です。
今日は現代病でもある、眼精疲労についてお伝えします。

どんな方でもパソコン操作や読書、車の運転などを長時間続けていれば、眼の疲れを感じるものです。
眼がショボショボする、眼の奥の方がズーンと痛くなる、眼がかすむ、まぶたがピクピクと痙攣するなどのような症状です。
これらが一時的なものであれば、あまり問題はないのですが、何日にもわたって継続する場合、眼精疲労と呼びます。これらがひどくなると肩こりや頭痛といった身体の症状となって表れることがあり、それにイライラや憂鬱感などを伴う事もあります。

自分でできる眼精疲労の解消法
そこで、ご自分でも簡単にできる手当てをご紹介します。
眼が疲れたといって、冷たいタオルなどでその部分を冷やす人を見かけます。これは、当初はとても気持ちがいいものですが、血管が一気にぎゅっと収縮してしまい、長く冷やしているとかえって良くない場合があります。
そんな時は、蒸しタオルなどで温めたほうが効果的です。じっくりと温めていくと、血管が拡張して血行が良くなり、疲れがとれていくのです。また眼のまわりを軽くマッサージするのも疲労回復効果があります。


眼精疲労に良いツボ
鍼灸(はり灸)治療は効率よく血行促進できるという意味でもかなりの効果が期待できます。

 つぼ

ツボ


お仕事でパソコンを使っている方が多く、パソコンを一日中見ていて眼が疲れ、それが肩や首のこりにつながったといった時などこのような治療を行っています。これで、眼が開いた感じがして、すっきりとした気分を味わうことができます。

 

 

 

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投稿者: Meilong

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