staff blog

sp_btn01.png
妊活セミナー
アクセス・営業時間
キャンペーン

2019.07.26更新

こんにちは(^^)/
meilong鍼灸師の加倉井です!

昨日、患者様から「骨格」についての質問をして頂けましたので そちらについてじっくりとお答えをさせて頂きたいと思います!

 

nn

 

◆骨が曲がっているわけではない◆
生まれた時から、骨格の歪みがあった場合などは骨自体が曲がっているケースもありますが・・・
猫背・反り腰・左右の骨盤の高さが違う・肩の高さが違う・・などの、骨格の歪みは 実は!
筋肉の緊張が原因で起こっている場合が多いです!!!


◆筋肉の緊張が起こる理由◆
筋肉の緊張というのは、いろいろ表現されているので厄介ですが・・
肩こり の 「こり」は、筋肉の緊張のことをいっています!
長時間同じ姿勢をすることで、血液の流れが悪くなってしまうことで老廃物が貯まりやすくなってしまします。


「肩こり」を例にして、いろいろな筋肉が緊張することを簡単に説明してみますね!
PC作業中などは、腕を前に出すことで前胸部が緊張
↓PC作業中は自然と目線が前に出ることで緊張することもありますが、腕を前に出していると、首が前に自然と出てしまします。そうすると頭を支えるために首が緊張
↓首を支えることでの肩や肩甲骨周辺の筋肉の緊張 。

肩こりの一例を簡単に上げてみても、こんなに多くの場所が緊張することが分かりますね!
(他にも、腕の緊張や 目・頭の緊張 が起こる場合が多いです。、)

けれど、そもそも座り方が悪いとどうなるでしょうか・・?


◆座り方・立ち方に注意してみる◆
それではこの時に、足を組んでいたらどうなるでしょうか?

右足を上に、左足を下に組むとします。。
まずこの時点で、骨盤のゆがみが発生します(´;ω;`)
右のほうが高い骨盤になってしまうことで、足の長さも変わってきます・・!


それに加え、長時間のデスクワークをしてみると・・・
臀部の緊張と、足の付け根の緊張が起こり、姿勢を支えている筋肉も左右で緊張の具合が変わってきます。
(パソコンの置いている位置や画面の状態もあると思うのでバラバラ緊張する場所は個人によってもちろん変わってきますが・・)

当然、座っている位置の高さが左右違っているのですから
肩の高さも変わってきますね!


◆おすすめの座り方・立ち方◆
座り方は、骨盤を立たせてあげるようにクッションなどを入れましょう!
骨盤が寝てしまうような座り方をすると、どうしても猫背の姿勢になりやすいです。、

立ち方は、一つの足に寄り掛かったような立ち方をすると緊張しやすいので
やはり一番いいのは肩幅に足を開いて立つ姿勢ですが なかなか 仁王立ちのような姿勢でいるのは難しいですよね!
つま先は外側に開いて、頭のてっぺんを糸でつるされているように意識をして
お腹とお尻は軽くきゅっと力をいれ、肩は開いた姿勢が理想的です!


普段と違う姿勢を意識すると、今まで使っていなかった筋肉を使うことになるので ちょっと疲れてしまいますが ぜひ少しの時間でもいいので行ってみて下さいね!
それではお悩みがある場合にはmeilongでお待ちしております(^^)/

 

 

WEB予約


恵比寿院
Tel:0364128890


銀座院 
Tel:0362639545

 

 

 

 

投稿者: Meilong

SEARCH