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2019.05.14更新

こんにちは。石鍋です!

今回はグレープフルーツについて書いていきます。

 

今ではどこのスーパーでも見かけるようになったグレープフルーツ。実は、アジアが原産地と言われているのはご存知でしょうか。ブンタンとオレンジが交配してできたとも考えられているそうです。

グレープフルーツは、実の付き方がブドウ=グレープのように房状であることから、この名前がついたと言われています。


主な生産地

原産地とは違い、生産地は中国とアメリカ。日本にあるグレープフルーツのほとんどはアメリカ産だとも言われています。

アメリカ国内では、フロリダ、カリフォルニア、アリゾナが有名な産地として特に知られている場所です。

 

種類

果肉によって大きく3つに分類されます。

・ホワイト種

・ピンク種

・ルビー種

 

グレープフルーツはこんな方にオススメ

・疲労、筋肉痛の回復促進

・二日酔いの軽減

・ストレスが多いと感じる

・情緒不安定、寝付きが悪い

・老化を予防したい

・肥満、生活習慣病予防

・ダイエットのサポート

・血行不良、冷え性気味

・むくみやすい

・花粉症を軽減したい

・肌のアンチエイジング

・シミ、紫外線対策

・肌荒れ、くすみ緩和

・ターンオーバーの乱れが気になる

 

グレープフルーツの栄養と効能

・イノシトール

グレープフルーツの嬉しい栄養素のひとつが、抗脂肪肝ビタミンとも呼ばれているイノシトール。肝臓につく脂肪を抑えたり、腸の筋肉に働きかけて便秘の解消に役立ちます。


・リモネン

レモンなどの香り成分でも知られるリモネン。アロマオイルなどにも使用されており、安眠やリラックス効果があります。ストレス解消にも効果が期待されている成分です。


・ビタミンC

グレープフルーツ1個に、1日の摂取量のほとんどを満たせるほどのビタミンCが含まれていると言われています。

ビタミンCの持つ働きとして、メラニン色素の過剰生成を抑える効果や、色素沈着したメラニン色素を、元の色素に戻す還元作用の効果などがあります。また、真皮のコラーゲンの生成を助ける働きがあったり、抗酸化作用があるため活性酸素の過剰発生の抑制の効果などもあります。

ビタミンCは、美白効果だけではなくストレス緩和にも役立つ栄養素のひとつです。


・パントテン酸

ビタミンB群のひとつで、エネルギー代謝を助ける働きを持ちます。脂質や糖質の分解に携わり、また善玉コレステロールを合成して、動脈硬化を防ぐ働きもあります。


・カリウム

カリウムは生命活動をする上で必要不可欠な栄養素で、ナトリウムと一緒に細胞内外液の浸透圧を維持する働きがあります。血圧を下げる効果があり、筋肉など体を動かす力にも必須の栄養素です。


・ビタミンB1

細胞が活動するためのエネルギーとして必須の栄養素です。エネルギー生産の効率化は、疲労回復にも繋がりますので、疲れやすい人には特にオススメの栄養素の一つです。また、ビタミンB1には免疫力を高める効果もあります。

 

・ビタミンB6

たんぱく質の分解や、神経系のサポートをしてくれる栄養素で、特にビタミン不足の神経痛などに効果的とされています。また、水晶体の角膜の生成を助ける効果もあるなど、神経系を中心に様々な効果があるとされています。


・葉酸

ビタミンB群の一種で、主に細胞分裂やDNAの合成などに必要な栄養素です。また、血液内の赤血球の生成や細胞の再生を行ったり、ホモシステインの分解や排出の効果もあります。

 

グレープフルーツの食べ方

そのまま食べる人が多いかもしれませんが、スムージーやサラダに混ぜて食べるのもオススメです!

また、紅茶との組み合わせも疲労回復を期待できると言われていますのでそちらもオススメです。

※食べるときの注意点として、薬との相性が悪いことでも知られているので、薬との併用は注意しましょう。

グレープフルーツ

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投稿者: Meilong