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2019.04.06更新

こんにちは!木川です ^ ^


今日は、「妊活しよう!」と決めたら気をつけたいことをお話ししたいと思います。

 

妊活

● 妊娠の前に病気がかくれていないかメディカルチェックしてみましょう!


赤ちゃんが欲しいということになったら、事前の準備として母体や赤ちゃんに悪影響をおよぼす病気がないかどうか、病院でひととおり検査をしておきましょう。事前に病気がわかっていれば、前もって治療を始めたり、妊娠中のケアをどうすればいいか検討したりできます。


問診表のおもな項目


1. 初めて生理があった時期 
2. 生理周期と日数、経血量、最終月経の日時
3. 生理に関係するトラブル(生理不順や不正出血、生理痛など)の有無 
4. おりものの有無と量、トラブルがあればどんな症状か
5. 結婚、出産、流産、中絶の回数や状況など 
6. 子宮がん検診の有無 
7. これまでにかかった病気と年齢
8. 現在、服用している薬
9. アレルギーなどの特別体質の有無 
10. 家族や姉妹がかかった婦人科系の病気やそのほかの大きな病気


● 赤ちゃんに影響をおよぼすタバコとお酒はやめましょう!


「妊活を始める!」「赤ちゃんを授かりたい」と決めたら、お酒やタバコはやめましょう。妊娠に気づいた時点でやめれば、それほど大きな影響はありませんが、妊娠中ずっと続けると胎児に悪影響をおよぼします。とくに妊娠中の喫煙は、胎児の発育に悪影響を与え、低体重や早産、未熟児の原因になることがわかっています。家族に喫煙者がいる場合は、受動喫煙を防ぐため禁煙してもらうか、喫煙スペースをつくるなどして、協力してもらってくださいね。
また、お酒もひかえましょう。母親がアルコール依存症の場合、赤ちゃんに知能障害や発育の遅れ、奇形などをおこすことが報告されています(これを胎児性アルコール症候群といいます)。これは、毎日多量に飲むなど極端な場合ですが、妊娠を望むのであれば、やはりお酒はひかえたほうがいいと思います。

 


あと!知っておきたい「高齢出産」について

 

● ますます増えている35才以上の妊娠・出産
医学的には20代~30代前半が妊娠、出産のベストタイミングですが、近年のライフステージやライフスタイルの変化から35才以降の高齢出産もめずらしくなくなってきました。2014年の厚生労働省の統計によると、35才以上の出産は出産全体の約26%にもなるとか。このうち7人にひとりは、初めてのお産だそうです。


● 高齢出産の定義って?


医学的には、35才以上の出産を高齢出産といいます。どちらも初めてのお産、いわゆる高齢初産はリスクが高くなります。また妊娠そのもののハードルが上がりますが、これは卵子の劣化が主な原因です。卵子は37才を過ぎたころから加速度的に老化が進むからです。もちろん40才を過ぎても元気に出産している人もいますが、35才を過ぎたら産みどきを選ぶのが難しくなることを心にとめておきましょう。


● 高齢出産の気になるメリットとデメリット
母親の年齢が上がるにつれ、流産や難産の可能性も上がり、お産も自然分娩よりも帝王切開になることが多くなり、赤ちゃんが染色体異常のダウン症候群などになる率も高くなるのです。妊娠20週目以降、産後12週目まで高血圧になる「妊娠高血圧症候群」といった妊娠時特有のトラブルも増加します。
大変なことばかりではなく、もちろんいい面もあります。母親が精神的に若いころより成熟しているので、落ち着いて妊娠・出産に臨める点などがあげられます。40代で出産する人も増えており、肉体的にも元気な人はいるので、必要以上に心配することはありません。しかし、個人差はあるものの、高齢出産の場合、若いときより母体や赤ちゃんへのリスクが高くなるということは知っておきましょう。気になるときは、設備が整い、人手のある病院での出産を選んだほうが安心ですね。

 

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投稿者: Meilong