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2019.03.26更新

なかなか採卵できないとお悩みの方へ

meilong 鍼灸師・医薬品登録販売者の
内田です。

今日は不妊専門病院×鍼灸院の共同研究論文をご紹介します。

 

この論文は、
結婚後五年、不妊専門機関で二年治療しても妊娠しない不妊症患者で、体外受精など高度な生殖医療を三回以上受けても妊娠できず、
子宮の内膜が薄いことが原因と推定される五十七人(平均年齢三十四・七歳)が対象。
 患者たちに針きゅう治療を半年以上続けたところ、三十一人の内膜が厚さ六ミリ以上など妊娠への一定基準に改善。うち十四人(同三十三・七歳)が、冷凍保存した自分の胚を移植して妊娠することができた。


 このほか、不妊の原因が分からず、月経異常や頭痛、肩こりなど、健康に問題がないのに感じる体の不調(不定愁訴)がみられる患者二十四人(同三十五・二歳)への針きゅう治療でも、七人(同三十六・一歳)が妊娠した。


 針きゅう治療が子宮の血流を活性化させ内膜の改善に至った可能性がるほか、
妊娠より先に不定愁訴が治った例が八割もあった。
 高度な生殖医療の妊娠率は20%-30%。これを三回受けた後は妊娠率が著しく下がるとされる。


流産を二度経験し、針きゅう治療で内膜が整い結婚六年目の今冬、出産した愛知県内の女性(四十一)は「排卵誘発剤などの連続使用で体調を崩し、
身も心も限界だった。ゆっくり治す東洋医学で気持ちがほぐれた」と振り返る。

 竹内病院センターの越知所長は「西洋医学を建物の補修に例えるなら、東洋医学は土台の改良工事。
むやみに薬を増やすのでなく、自然の治癒力を引き出す東洋医学の知恵が役立てば」と話す

 

投稿者: Meilong

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