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2019.03.26更新

こんにちは、山添です。

今回はストレッチの効果について書きたいと思います!

 

柔軟性が低下すると、筋肉が硬く伸張性が乏しくなり、骨への付着部分や腱の炎症がおこりやすくなり、腰痛や肩こり、関節の痛みなどの整形外科的な問題を引き起こす羽目に。

ストレッチにより関節の可動域を広げ、柔軟性を高めることは運動能力の向上だけでなく、健康的な日常生活を送る上で大切な事なのです。

 

筋肉の緊張を和らげてケガを予防

 

1.スポーツ中、アクシデントによって起きる捻挫や肉離れ=スポーツ外傷

2.一定動作の繰り返しによって起きる慢性的な痛み=スポーツ傷害

これらの傷害予防と、特に多い言われている筋肉性の腰痛症には、ストレッチが効果大。

通常、筋肉は収縮(力を入れて縮める)と弛緩(力を抜いて緩める)を繰り返しながら歩いたり、走ったり体を動かします。しかし、同じ動作を特定部位に負荷を掛けると、その部位の筋肉は、硬い状態になり弾力性を失ってしまします。

硬くなった筋肉は、血管を圧迫し、変形し、老廃物が溜まりやすく、筋肉疲労が取れにくくなります。特に腰背部の筋肉は、疲れが溜まりやすく、腹筋力がない女子などはダル重状態が長引くことも。

運動前のウォームアップとしてのストレッチ(動的ストレッチング)は、関節の可動域を広げ、筋肉に刺激を与え体を動かしやすくしてくれます。

また、運動後のクールダウンとしてのストレッチ(静的ストレッチング)は、疲労を和らげ硬くなった筋肉をほぐし、弾性を与え、血液循環を促すことで、疲労回復力を促進させる効果があります。

ストレッチングを上手に取り入れて、疲れを残さないようにする事が大切です。

 

 

血液循環をよくし、疲労回復!

 

使用した筋肉は伸ばすことによって、血液循環がよくなります。

酸素や栄養を運ぶ血液が筋肉の隅々にいきわたる事で疲労物質は取り除かれ、筋肉の再生が促されるためです。筋肉は収縮運動を繰り返さなくても部分的に固くなってしまいます。

これがいわゆるコリ状態。デスクワークなどで同じ姿勢をとっていた後や、

エクササイズやダンスなど動いた後に筋肉をほぐしていくことで、コリや筋肉のバランスの悪化を予防できます。

ということは、ストレッチは日常生活で疲れ知らずの体を作るには、欠かせない存在ではありませんか。

 

ストレッチ

 

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投稿者: Meilong

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