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2019.02.14更新

七十二候をお知らせします。鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

 


2月14~18日

魚氷に上る(うお こおりに いずる)

⇒冬の間、氷の下の冷たい水の中でじっとしていた魚たちが春を感じ取り、元気よく動き始めます。

 魚氷に上る


立春を10日ほどすぎて、満作や雪柳などが咲きだしますが、

景色の色合いは冬の色。寂し気な風景は続きますね。

寒さで身を縮めながら歩くと自然と目線は下がり、冷たいアスファルトのグレーや白っぽく霞んだ空気ばかりかと思えば、突然ぽっと目の中に鮮やかな赤が入り込んできます。

地面に落ちた椿です。温かい色が冷たさの中で浮き立って、こちらの心の中にまでぽっと灯りをともされたような不思議な感覚に陥ります。たまには下を見るのもいいかなーなんて☆

 


寒さも行きつ戻りつして、ぽかぽか暖かな日になったと思ったら数日後には雪が降る…というような極端な天候になりやすく、風邪をひくなど体調を崩しやすい頃です。

どうぞmeilongで施術を受けて心も身体も温まっていってくださいな♪

 


・旬の草花

満作(まんさく)

マンサク科の落葉小高木。ユニークな形の黄色い花が咲く。早春に花が枝にいっぱいつく状態を満作に例えたのが名前の由来。

 


・旬の兆し

余寒(よかん)

立春後の寒さ。寒が明けてもなお残る寒さ。夏の「残暑」との対の言葉。手紙を書きだす時に「余寒お見舞い申し上げます」と使う。

 


・旬の兆し

蒸気霧(じょうきぎり)

温かい水面に冷たい空気が接したときに発生する霧。湯船から上がる水蒸気と原理は同じ。別名「気嵐(けあらし)」。

 

 

 


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投稿者: Meilong

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