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2019.01.16更新

七十二候をお知らせします、熊井です!

 

1月16~20日
雉始めて雊く(きじ はじめて なく)
➡実際に鳴くのは一ヶ月半ほど先ですが、雌を求めてケーンケーンと雄が鳴きます。

きじはじめてなく
二十四節気ではいよいよ立春から一周して、そのラストにあたる大寒を迎えます。一年で一番寒さが厳しい頃、という意味ですが、ここを通り抜ければもう次は立春!
「もう寒いのはヤダよぅ」と縮こまっていたのに、段々と寒さとの別れが惜しくなったりするから面白いですね。
寒い冬の時期しか味わえない良いものって、皆さんはどんなものがありますか?
私が好きなのは、澄みきった空の星のきらめきだったり、吐く息が白くふわっと消える様子だったり。雪の降り始めにフワ~っと浮かびながら落ちる様も見ていて飽きないですね。
もう二度と味わえない“今”だけの自分の感性で、ひとつひとつ何かを発見して喜び、春が来る前に冬を満喫して見送りましょう♪


・旬の野菜
蕪(かぶ)
80種ほどの品種がある。栄養価は実より葉のほうが高く、保存するときは葉と実を切り離した方がよい。胃もたれ、胸やけに効果がある。

・旬の魚介
鱈(たら)
初雪の後に獲れることから魚偏に雪と書く。身は脂肪が少なく味は淡白。スケトウダラは練り製品の原料となる。

・旬の草花
ロゼット
地表に這いつくばるような形で、植物の葉が放射状に生えている状態。日射で温まった地面の熱を利用してエネルギーを貯める。

 

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投稿者: Meilong