staff blog

sp_btn01.png
web予約
アクセス・営業時間
キャンペーン

2019.01.12更新

こんにちは、石鍋ですnico

今回はみかんについて書いていきます。

 

みかんと言えばコタツと出るくらい、冬にお馴染みの果物です。みかんは種類は豊富で、色々な味が楽しめます。

そのみかんを食べることによる効果効能を紹介していきたいと思います。


【みかんの効果効能】

・風邪予防

みかんと言えば、ビタミンCが豊富に含まれていることでよく知られています。1日に、2、3個のみかんを食べれば、大人が1日当たりに必要なビタミン量を摂取できるといい、風邪に対する抵抗力が高まります。栄養素は、ビタミンCのほか、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンP(ルチン)も豊富に含まれています。また、もうひとつ見逃せないのがシネフリン。シネフリンはみかんの酸味成分で、これは喉を中心にひく風邪に効き目があると言われています。


・ガンや骨粗鬆症を予防

みかんを食べると、手が黄色になることがありますが、これは、βクリプトキサンチンと呼ばれる栄養素のせいです。このβクリプトキサンチンの効果で、発がんや骨粗鬆症を予防できるとされています。また、みかんの皮に含まれるオーラプテンという栄養素も発がんを抑制するとされています。


・血管の強化

みかんに含まれるカロテンには活性酸素を抑える効果があるため、動脈硬化や心筋梗塞といった血管にかかわる生活習慣病から体を守ってくれます。また、ビタミンCとビタミンEは抗酸化作用が強いため、血液の酸化や老化を防いだり血液をサラサラにし、ドロドロ血液が原因になる動脈硬化に効果的とも言われています。


・美肌、美顔効果

ビタミンCには、美肌、美顔美肌効果もあります。ビタミンCは、肌のメラニン色素を減らし、ビタミンAは、肌のうるおいを増す効果があります。さらに、βクリプキサンチンは、抗酸化作用に優れ、肌の老化も防いでくれるため、美肌、美顔はもちろん、アンチエイジングにも効果を発揮してくれます。

 

・便秘解消効果

みかんは、ペクチンという食物繊維を豊富に含んでいます。この食物繊維が便秘を解消してくれ、コレステロールも低下させる効果があります。ペクチンはみかんの袋の部分に多く含まれています。

 

・疲労回復効果

ビタミンB1や、クエン酸が、疲労を回復してくれます。


・二日酔い解消効果

二日酔いになると、頭痛や吐き気に悩まされますが、みかんに含まれる多くのビタミン、クエン酸が、これらの症状を解消、あるいは和らげてくれます。また、βクリプトキサンチンは肝機能を正常に保つ働きがあります。

みかん

みかんを食べ過ぎてしまうと、

・体が冷える

・糖分の摂り過ぎになってしまう

・稀に下痢になる

・手の平が黄色くなる       

こういった事にも繋がるので、摂り過ぎには注意しましょう!

※みかんにはカリウムが多く、体を冷やす作用があるので特に冷え性の人はますます体が冷えてしまいます。焼きみかんにするなど工夫して食べましょう!

 

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong