staff blog

sp_btn01.png
web予約
アクセス・営業時間
キャンペーン

2018.12.01更新

七十二候の熊井ですgya

 

11月27日~12月1日 

朔風葉を払う(きたかぜ このはを はらう)

right arrow冷たい北風が強くなり、木々の葉を完全に吹き飛ばしてしまいます。

 

幹と枝だけになった木々は一見寂しげですが、

隙間から空の青が覗いて、広く感じ、葉が生い茂る季節には見れなかった景色ですから

それもまた良きかなと思います。

朔風葉を払う

さて、今回は冬の風の種類について、つらつらと載せておこうかと思います。

木枯らし(こがらし)→晩秋から初冬にかけて吹く、木の葉を吹き散らす冷たい風。

空っ風(からっかぜ)→雨も雪も伴わない激しい乾いた風。

北下ろし(きたおろし)→北の山から吹き下ろす冷たい風

朔風(さくふう)→北から吹く風のこと

吹雪(ふぶき)→降っている雪やつもった雪が強い風で空中に舞うこと。

 

 

leaf旬の草花

石蕗(つわぶき)

キク科の多年草。鮮やかな黄色の花を咲かせてくれる。冬から春にかけて出てくる若葉は塩茹でにするとおいしい。

つわぶき

meal旬の魚介

河豚(ふぐ)

食用とするのは主にトラフグやマフグ。下関や北九州では福にかけて「ふく」と呼ぶ。

大阪では当たると死ぬという洒落から「てっぽう」と呼ぶ。

つわぶき

flower旬の兆し

狐火(きつねび)

暗い夜、山際や川沿いなどに浮遊する怪洸。古来より日本全域に伝わる謎の怪奇現象。東京・王子稲荷の狐火が有名。

 

 

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong