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2018.12.28更新

meilong 鍼灸師の内田です。

今日は生理痛のメカニズムと対策についてお伝えします( ´ ▽ ` )
女性の大半が経験したことある生理痛。
生理痛と行っても色々な症状が現れます。
• 生理痛の原因
• 症状
• 生理痛を和らげる対策

についてお話ししますね。
《生理痛の原因》
生理痛の原因は、大きく分けて4つあります。
1.プロスタグランジンの分泌過多(子宮を収縮させる作用)
プロスタグランジンが増えると子宮の収縮を促し、剥がれた子宮内膜を外に出します。
このプロスタグランジンの分泌が必要以上に多い人程、生理痛に繋がると言われています。
2.子宮の出口が狭い
経血を排泄させる出口である子宮口が細い人程、子宮の収縮が強くなり痛みの原因になることがあります。
3.冷え
薄着のファッションや、冷たいものの食べ過ぎ・飲み過ぎ、お風呂に浸からない
などで、体を冷やすと血流が滞りプロスタグランジンが子宮内に長くとどまります。
必要以上に子宮収縮が強くなるので、痛みが強くなります。
4.ストレス
仕事や家庭、育児などストレスの原因は人それぞれですがストレスが及ぼす体への影響は色々
あります。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、活動する時(日中)に活発になるのが交感神経。
リラックスしている時(主に就寝前や夜)に働くのが副交感神経です。
ストレスが強いと体が戦闘モードで交感神経が優位になり、
血管収縮→血液に乗って卵巣や子宮に運ばれるホルモンの届きが悪くなります。
《症状》
• 腹痛

• 吐き気

• 腰痛

• 頭痛

• 眠気

• 下痢

• 発熱

• 肌荒れ


 
《生理痛を和らげる対策》
自宅で簡単にできる足湯がオススメです。

足湯

42度くらいのお湯を張り、漢方を入れて10分程浸かります。
体を温める当帰
血行促進の川芎・紅花・松藤
解毒作用のある甘草
気の流れを良くする陳皮
気の流れを良くし、プロスタグランジンの生成阻害作用がある香附子
水分代謝を上げ、余分な水分を排泄する防已
8つの生薬が入っています。
ドラッグストアなどで簡単に手に入るので、ぜひ❗️
試して見てくださいね♫
 

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投稿者: Meilong