staff blog

sp_btn01.png
妊活セミナー
アクセス・営業時間
キャンペーン

2018.11.14更新

こんにちは、下地ですni

秋、冬の季節は、肌の乾燥が気になる女性が多いかと思います。

乾燥肌になると、、、

化粧のノリが悪い、かゆみがでる、肌荒れを起こす、などの悩みが出てきます。

これからの時期を乾燥肌の予防をしてのりきりましょう。

まずは、乾燥肌の原因です。

乾燥肌は肌のバリア機能が低下するころにより発生します。

〇バリア機能低下の原因

肌のターンオーバーの乱れ
健康な肌は、皮膚の新陳代謝であるターンオーバーによって常に新たな細胞に入れ替わり、バリア機能が保たれます。

ターンオーバーが遅れたり早すぎるとバリア機能低下につながります。

冷房・暖房の長時間利用による空気の乾燥
エアコンは空気中の水分も一緒に吸収してしまう仕組みのため、長時間使用により空気は乾燥します。空気が乾燥すると、肌のバリア機能は低下しやすくなります。

紫外線によるダメージ
肌の一番外側にある角質層はストレートに紫外線のダメージを受け、皮膚のバリア機能を低下させてしまいます。

・間違ったスキンケア法、入浴法
ナイロンタオルなどによる洗いすぎ、こすりすぎや洗浄力が強すぎるものでの洗浄によって、皮膚のバリア機能が低下することがあります。また、42度以上の高温の湯は肌から必要な脂質を奪い、バリア機能を低下させます。

ビタミンB群の不足
栄養が偏り、ビタミン類が不足すると肌に悪影響がでます。特にビタミンB群は、肌のターンオーバーを正常に保つ働きがあり、不足するとターンオーバーが乱れ、バリア機能低下につながります。

加齢による皮脂分泌量の減少
個人差はありますが、誰でも年齢とともに水分、セラミドなどの細胞間脂質、天然保湿因子(NMF)は減る傾向にあります。これらが減少すると、バリア機能は低下しやすくなります。

 

〇潤い肌を取り戻すためには?

コラーゲンが多いものを摂取する

豚足、手羽先、フカヒレ、うなぎ、すっぽんなど

もし、苦手なものが多い場合はサプリメントもおすすめです。

 

・運動

運動を行うことにより、老廃物を外にだそうとする働きが活発になります。新陳代謝が高まり、肌のターンオーバーも改善できます。

激しい運動をする必要性はないので、運動が苦手な方でも大丈夫です!

ウォーキング、サイクリング、エアロバイク、エアロビクス、ヨガなどがおすすめです。

また、日常生活でも意識すると運動につながります。

バスや電車を減らして徒歩を増やす、エレベーターやエスカレーターを使わず階段を利用する、通勤や帰宅時に敢えて遠回りをする

 

まずは意識をして、焦らず1つでもいいのでケアしていくのが大切です!!

 

☆

WEB予約

facebook

instagram

投稿者: Meilong

SEARCH

CATEGORY