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2018.11.10更新

こんにちは、石鍋ですnico

 

今回は春菊について書いていきます!

 

春菊は11月〜3月が旬のキク科の野菜で、緑黄色野菜の仲間です。
春に花を咲かせ、葉の形が菊に似ていることから春菊と呼ばれています。
味は産地によって苦味や甘みが違ってきます!
栄養の観点からみると、とても優れた栄養成分と効能がありますが、好き嫌いがはっきりと分かれてしまう食材なのです。

 

春菊を食べることによる効果】

・高血圧、むくみの予防
春菊にはミネラルの一種であるカリウムが含まれています。
カリウムは体内の余分なナトリウムの排出を促し、体内の水分バランスを正常に保つ効果があります。
さらに血圧の上昇を緩やかにする作用もあるため、高血圧の予防やむくみの予防に期待できます。

 

・血液凝固や止血作用、骨粗鬆症の予防
春菊に含まれている栄養素であるビタミンKは脂溶性のビタミンで、血液凝固や止血作用に効果があります。
さらにカルシウムを骨に定着させ、骨を丈夫にする働きがあるので、骨粗鬆症を予防する効果があります。

意外にも、春菊にはカルシウムも含まれています。

カルシウムは骨を丈夫にしてくれる栄養のため、子どもの発育にも重要な役割を果たします。
さらに骨粗鬆症の予防、骨折の予防に効果があるので、高齢者や女性にも必要な栄養です。

カルシウムとビタミンKが一度に摂れる春菊は、とっても効率的な食材なのです!

 

・DNAの形成、貧血予防
春菊には葉酸も豊富に含まれています。
葉酸は水溶性のビタミンで、妊娠中や授乳中の女性にとても必要な栄養素です。
DNAの形成、細胞分裂に深く関わっているため、妊娠初期や妊娠する前に摂取することで、胎児の先天異常のリスクを低下させる効果があります。
また、ビタミンB12とともに赤血球やヘモグロビンの合成を助け、貧血を予防する効果もあります。

 

・発ガン、血栓予防
春菊の緑色の色素成分であるクロロフィルは、コレステロール値を低下させて血栓を予防する効果があります。
また、葉緑素ともいわれる栄養成分は発ガン予防にも効果的です。

 

・胃もたれ解消、消化促進
春菊の独特な香りは10種類の成分からの香りで自律神経に作用して、食欲の増進や胃もたれを解消してくれるだけでなく消化も助けてくれます。

 

・シミそばかす予防、美肌効果
ビタミンCや老化防止に有効なビタミンEが豊富に含まれているのでアンチエイジングだけでなくシミやそばかすなどの予防、肌のトラブルを改善してくれます。

 

・風邪予防
春菊にはβカロテンが特に多く含まれています。そしてこの成分は体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を丈夫にして抵抗力を高める作用があるので風邪予防に最適です。

 

・咳や痰を抑える
春菊に含まれている香りの成分は自律神経に作用し、胃腸を活性化し、咳や痰を抑える効果があるそうです。

春菊


食べるのは苦手だなーという方は春菊の茎葉をそのまま陰干しして、布袋につめてお風呂に入れると体が温まり、肩こりや神経痛や冷え症などに効果がありますので、ぜひ試してみてくださいleaf

 

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投稿者: Meilong