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2018.03.27更新

こんにちは、山添です!!

 

前回書かせていただきましたスウェイバック姿勢の改善策を本日は書きたいと思います!!

 

 

お尻を鍛えろ、、、、!!!

 

お尻の筋肉とももの裏の筋肉の作用はとても似ています。

大きな作用は股関節を伸展させる動作になります。

 


通常、スウェイバック姿勢の方はお尻の筋肉が低下を起こしやすいので、
ももの裏の筋肉よりもお尻を優位に働かせていきます。

 

 

<シングルレッグヒップリフト>

 

姿勢

 

 

 


この時、お尻の筋肉を使っている感覚が重要ですが、ももの裏の筋肉を使っている感覚が強い場合は、
足の置く位置を手前にすると有効です。

 


日常生活で気をつけることは、、、、?

 

日常生活の中にもスウェイバック姿勢を助長させてしまう危険性は潜んでいます。

 


立ち仕事をされている方は、長く立っていると疲れてくるので、何かに寄りかかりたくなるかと思います。
そんな時に起こりやすい姿勢になりますので、注意が必要ですね!


また、うつ伏せで雑誌等を読む時の姿勢も、スウェイバック姿勢と似ています。

 

 



ストレートネックの原因はスウェイバック姿勢に問題がある可能性がとても高いです。

スウェイバックの原因は様々ありますが、その中でも股関節の安定性が失われていることが
大きな原因になります。


股関節を安定させるためには、スウェイバックのような姿勢を日常から取らないようにし、
股関節の前側に負担をかけない事と、お尻の筋肉を働かせて股関節が関節面からズレないように
働かせることが大事になります。


一度、鏡でご自身の姿勢がスウェイバックなのか確認してみて下さい!

 

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投稿者: Meilong

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