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2016.02.20更新

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。

 

本日は水滞の脈所見の一例を、お伝えしていきます。

滑脈(かつみゃく)になると言われています。

滑脈は、盆の上で玉を転がしたような脈と言われています。

 

水滞とは水が滞っている状態です。

その余剰な水分を、脈診をしたときに、指から感じることになります。

個人的な感想では、力強くて勢いのある脈だと思います。

 

また、滑脈は妊婦さんがなりやすい脈とも言われています。

人がもう一人、体内にいるのだから、力強く勢いがよくなるというのも、あながち間違ってはいなさそうです。

 

東洋医学の世界では滑脈の相対する脈に渋脈(しょくみゃく)を位置付けています。

渋脈⇆滑脈

渋脈だと瘀血、滑脈だと水滞を意識する所見にしています。

myaku

画像は「絵でみる和漢診療学」より

 

次回は水滞の舌診所見をお伝えしていきます。

投稿者: Meilong

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