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2016.02.17更新

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。

 

本日は水滞になる原因をお伝えしていきます。

内因・外因・不内外因の三因(さんいん)です。

覚えているでしょうか?

 

まずは外因である六淫(りくいん)ですね。

風・暑・火・湿・燥・寒。

人は気候によって、調子を崩します。

 

次は内因である七情(しちじょう)です。

怒・喜・思・憂・悲・恐・驚。

感情は、心身に影響を与えます。

 

もちろん不内外因の飲食不節・労逸過度・房事過多・外傷なども関連します。

 

上記の三因により肺・脾・腎が傷つけられてしまい、バランスを崩した状態になってしまうと、体内にある無色透明の液体である水が停滞・偏在し、水滞が発生します。

この三臓は東洋医学では水分代謝を主っています。

suitai

画像は「絵でみる和漢診療学」より

投稿者: Meilong

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