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2017.10.23更新

院長の石川美絵です。

本日の朝は大型台風でひやひやしましたね!!

午後から快晴でとても西日が強く差し込んでいます。Meilong恵比寿院ポカポカ陽気です。

さて本日は内出血のお話しni

鍼灸治療をした際、鍼を抜いたあと、ごく稀に内出血による「青あざ」が出来てしまうことがあります。
どんな名人でも100パーセント「内出血・青あざ」を作らずに鍼を入れられるかと言われれば、残念ながら答えは「No」と言わざるを得ない鍼灸師がほとんどだと思います。

これはお顔の鍼に限らず、全身どの部位でも起こり得ることですが、お顔は他の部分に比べると皮膚が薄く、毛細血管がたくさん走っているので、内出血が起こりやすく、「青あざ」として目立ちやすいと言えます。

健康な血管は弾力があり、鍼の刺入進路に血管があっても当たらずに済む場合がほとんどです。

ところが、血管というのはその日の体調や体質、病気、季節などで弾力を失い、硬くなっていることがよくあります。
弾力を失った血管は鍼が当たりやすく、出血も起こりやすくなります。

青あざができても大丈夫なの?

ですが、血管に鍼が当たることも、それによって出血することも決して悪いことではありません。
弾力を失った血管は血流も停滞しがちですから、むしろ外に出てしまった方が新しい血液の生成、新陳代謝が活発になると言えるでしょう。

こうした出血が皮膚表面に出ずに皮下で滞ってしまった場合が「青あざ」になってしまいます。
万が一出来てしまったら、Meilong恵比寿院では必ず内出血が早く消えるクリームをお渡ししております。

この手厚いケアはMeilongならではですheart3


2、3日~長い方でも2週間程度で必ず消えますし、痛みもありません。大きさもほとんどの場合3、4ミリ程度の小さなものですので、コンシーラーなどで十分隠すことが出来ます。
しかも、この「青あざ」部分にはたくさんの細胞が集まってきて活発に働き、出血を食べて処理してくれるので、「青あざ」が消えたあとは、より健康なお肌になります。

「内出血・青あざ」と言っても悪いことばかりではないのですね。
もちろん、消えるまでの見た目の問題がありますからスタッフ一同、細心の注意を払って施術しております。

 

内出血

 

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投稿者: Meilong

2017.10.08更新

Meilong代表と院長を勤めている石川美絵です。

みなさまにご報告があります。

10月から院長がもう一人増えました。nico

阿部礼里院長です。新店舗の院長に就任しました。!!

みなさま、どうぞよろしくお願い致します。

さて30日と1日の二日間『不妊カウンセリング学会』に行ってきました。

素人の皆様にもわかりやすいポイントで書いていきます。

学会なので最新情報ですが専門用語が並びメモはたくさんありますがポイントだけ!!

〇肥満の人は妊娠率は下がるのでダイエットは必要です。体脂肪率もBMIも30以下にしましょう。

糖質制限はオススメです。

〇簡易不妊検査ではなく総合的不妊検査をすすめます。その後、卵管造影などして治療したほうが妊娠率が高い!!

〇また東洋医学の鍼治療も西洋医学の不妊治療も6か月以降も変化がない場合は治療方法を変えるべきでその療法があってない。。

〇精液検査は禁欲期間を長く摂り(2日~7日)2回以上の検査が正確

〇男性の不妊原因は1、肥満2、薬3、たばこ4、放射線5、アルコール6、活性酸素など

〇加齢影響は生活習慣の改善で防げる!!

〇34歳以下の女性で1年間充分な性交渉があっても妊娠しない場合は不妊治療の必要、35歳以上は6か月間妊娠しなければ不妊治療必要!

〇ダウン症の確立は40歳から100分の1、35歳以上300分の1

 

妊娠

 

不妊のご相談もどうぞmeilongへ

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投稿者: Meilong