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2018.05.21更新

ご無沙汰しております。

石川です。

さて今日は漢方のお話をしたいと思います。

meilongでも自分にあった漢方がお手元に届く「わたし漢方」という

LINEシステムと薬学博士と提携してます。

一時期ダイエット漢方で流行ったツムラ62番の防風通聖散ですがこれは全員みなさんに合うわけではありません。

間違った認識をしている方もいます。

これは体力があり体格のいい人にしかあいませんので要注意です。

またダイエットはやはり食事の糖質制限とオリーブオイルとナッツと魚がキーポイントです。

オイル

是非、若く健康で美しくありたい人は下記の本を読んでみて下さい。

「医者が教える最高の食事術」

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」

 

読みたくない人は私が要点をお伝えします。笑

 

是非おまちしております。

 

Meilongへ予約!!

 

インスタグラムこちら

 

 

投稿者: Meilong

2018.03.17更新

meilong代表の石川です。

お久しぶりのブログです。

興味深い記事がありました。

日経メディカルです。

薄着になり減量している方も多いでしょうから是非参考に読んでみて下さい。

 

低脂肪食と低糖質食の減量効果に差なし

 


 米国Stanford大学医学部のChristopher D. Gardner氏らは、低脂肪食と低糖質食の効果を比較し、遺伝子型やベースラインのインスリン分泌能が、これら食事法の有効性に関連するかどうかを検討するランダム化対照試験を行い、肥満者の減量効果に差はないこと、遺伝子型やインスリン分泌能は、より有効な食事法の選択の指標にはならなかったと報告した。結果は、JAMA誌2018年2月20日号に掲載された。

 食生活の改善は、減量を成功させるために非常に重要だ。しかし、他の食事法に比べ一貫して効果が高いことが示されている食事法はない。また、同じ食事療法に取り組んでも減量効果は個人によって大きな幅がある。これまでに行われた研究は、遺伝子型やインスリン分泌能が、食事法の減量効果への影響を修飾する可能性を示唆していた。そこで著者らは、健康的な低脂肪食(HLF)と健康的な低糖質食(HLC)がもたらす減量効果を比較し、減量の程度に遺伝子型やインスリン分泌能が関係するかどうかを調べるランダム化対照試験DIETFITSを計画した。

 試験参加者は2013年1月29日から2015年4月14日までの期間に、糖尿病ではなく、BMIが28~40で、年齢が18~50歳の地域住民から募集した。609人(平均年齢40歳、57%が女性、BMIの平均は33)を登録、12カ月間のHLF食(305人)またはHLC食(304人)の摂取に割り付けて、2016年5月16日まで追跡した。

 遺伝子型の指標は、脂質と糖質の代謝に関係する3つの1塩基多型(PPARG、ADRB2、FABP2)の組み合わせとした。想定される27通りの組み合わせの中で、先の研究によりジェノタイプ頻度が1%以上であることが示されていた15通りのうち、5つを推定低脂肪食反応性ジェノタイプ、9つを推定低糖質食反応性ジェノタイプ、1つはいずれにも該当せずに分類した。低脂肪食反応性の患者は、低糖質食を摂取した場合より低脂肪食を摂取した方が体重減少が大きく、低糖質食反応性の患者は、低脂肪食より低糖質食を摂取した方が体重減少が大きいという仮説を立てた。

 また、ベースラインでインスリン抵抗性が大きい人は、低糖質食を選んだ方が利益は大きいという仮説を立て、INS-30(75gブドウ糖負荷から30分後の血中インスリン濃度)を測定し、各食事法の減量効果に及ぶ影響を検討することとした。

 健康な食事に関する専門家が、約17人からなる小グループセッションを12カ月間に22回(当初8週間は毎週1回、その後2カ月間は隔週で行い、それ以降は3週ごと、月1回と頻度を減らした)行い、HLFとHLCのための食生活の改善方法をそれぞれ教育した。例えばHLF群では、食用油、肉の脂身、乳製品、ナッツなどの割合を減らすように、HLC群ではシリアル、穀物、米、デンプン含有量の多い野菜や豆の割合を減らすように指導を受けた。

 どちらのグループにも、野菜の摂取量を最大限に増やし、砂糖、精製小麦粉、トランス脂肪酸の摂取を最小にして、加工食品ではなく、栄養価の高い食材を選んでできるだけ自宅で調理するよう指示した。運動も推奨した。さらに、ダイエットの継続には、意識を高め、社会的認知理論に基づく自己制御による行動修正が必要であることを強調した。

 主要評価項目は、12カ月間の体重の変化に設定、さらに、各食事法の減量効果と遺伝子型、インスリン分泌の間に有意な関係が有るかどうかを検討した。

 609人のうち244人(40%)が低脂肪ジェノタイプで、180人(30%)が低糖質ジェノタイプだった。HLF食群では、130人(42.6%)が低脂肪ジェノタイプ、83人(27.2%)が抵糖質ジェノタイプだった。HLC食群では114人(37.5%)が低脂肪ジェノタイプ、97人(31.9%)が低糖質ジェノタイプだった。ベースラインでのINS-30の平均は93μIU/mLで、481人(79%)が12カ月まで試験を完了した。

 ベースラインと介入期間の両群のエネルギー摂取量に差はなかった。エネルギー摂取量を減らすように指示したわけではないが、両群ともに介入期間を通じて、摂取量はベースラインより1日当たり500~600kcal少なくなっていた。HLF食とHLC食を比較すると、主要栄養素の総エネルギーに対する割合は、糖質がそれぞれ48%と30%、脂質は29%と45%、蛋白質は21%と23%だった。

 12カ月間の体重の変化は、HLF食群が-5.3kg(95%信頼区間-5.9から-4.7kg)、HLC食群は-6.0kg(-6.6から-5.4kg)で、両群間の平均差は0.7kg(-0.2から1.6)と、有意ではなかった。

 体重減少に対する遺伝子型の影響は見られなかった。低脂肪ジェノタイプ、低糖質ジェノタイプ、どちらにも該当しないタイプ、のどの群も、HLF食とHLC食で12カ月後の体重減少に有意差は見られなかった。遺伝子型のβ係数は1.38(-0.72から3.49)だった。

 同様に、インスリン分泌能で三分位群に分けて、HLF食群に割り付けられた人と、HLC食群に割り付けられた人の12カ月後の体重減少を比較したが、有意差は見られなかった。β係数は0.08(-0.13から0.28)だった。

 入院が必要な重篤な有害事象は試験中に7件発生したが、このうち2件(腎結石と憩室炎による手術)が試験に関係ありと判断された。11件の有害事象のうち9件が試験に関係ありと判定された(ブドウ糖負荷試験後の高血糖など)。両群の発生率には差はなかった。

 これらの結果から著者らは、HLF食とHLC食の減量効果に有意差は見られず、遺伝子型やベースラインのインスリン分泌能は、これら食事法による体重減少効果に有意な影響を及ぼしていなかったため、誰にどの食事療法を勧めるかの判断には役に立たないと結論している。なお、この研究は米国National Institute of Diabetes and Digestive and Kidney Diseasesなどの支援を受けている。

 

 

 

Meilong恵比寿院にはいろいろな疾患に対応できる先生たちが揃っております。

是非ご予約お待ちしております。

 

flower2meilongインスタグラムflower2

投稿者: Meilong

2018.02.27更新

Meilong恵比寿院 インスタこちら

 

Meilong院長の石川です。

最近春の陽気で春を感じてます。桜が早くみたいですね。

 

本日の新聞ででていましたが、やはり若者の1位の死因は「自殺」だそうです。。。。

先進国で断トツTOPですun

 

若者の皆さん悩みやストレスがあるなら鍼灸治療を始めてみて下さい。自律神経が整い心のバランスまで整います。

鍼は体内のエンドルフィン生産レベルを引き上げることが証明されていますnico

エンドルフィン(endorphin)は、脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。内在性オピオイドであり、モルヒネ同様の作用を示す。特に、脳内の「報酬系」に多く分布する。内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられている。そのため脳内麻薬と呼ばれることもあります。

マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用「ランナーズハイ」は、エンドルフィンの分泌によるものとの説がある。 食欲、睡眠欲、生存欲、本能などが満足すると分泌されたりしますbutterfly

悩み

 

心のお悩みストレスも是非!!

 

Meilong恵比寿院でご予約してください。

 

 

 

 

 

投稿者: Meilong

2018.02.06更新

院長の石川です。

最近また友人がぎっくり腰になり整形外科言ったけど治らないって嘆いてました。

 

いやいや治るわけないですよ、、

 

だって痛み止めとシップじゃ根本的な解決にならず麻痺させているだけ。

 

ぎっくり腰は急性腰痛なのですぐ近くの鍼灸治療院にかけこんでください。

 

ぎっくり腰の筋肉を鍼でダイレクトに刺鍼し電流など治せば1回~3回でよく治せる自信ありです。

 

腰

 

 

ここの筋肉をほぐします。

みなさん整形外科ではく鍼灸治療です!!

任せてくださいglitterglitter

 

うちは整形外科医とも仲良く共存してますがぎっくり腰はやっぱり鍼灸です!!

 

腰痛はMeilongへ!!

投稿者: Meilong

2018.01.25更新

院長の石川です。

漢方と鍼灸の相性がよいのは以前に述べた通りですがmeilongのメニューに

漢方ケアというオプションが加わります。

 

2月中には実現します。

 

「わたし漢方」のlineを登録していただき「メイロン」とつぶやくとオリジナルの漢方ケアコースの

ご相談ができます。

 

◎美容漢方コース

◎婦人科漢方コース

◎ストレスケア漢方コース

 

そこからまた細かく診断してお手元にご自分の漢方が届くという仕組みになっております。

 

月々コース(おためし)

3か月コース(効果実感コース)

6か月コース(体質改善コース)

 

です。

 

 

私はお気に入りの浮腫みとる五苓散を愛用しています。

 

是非2月にスタッフにご相談ください。

 

お身体の全てのお悩みにmeilongへ予約!!

 

 

漢方

投稿者: Meilong

2018.01.18更新

院長の石川です。

やっと鍼灸と漢方がWHOで医学認定をうけることになりそうです。

春にWHOのICDの23番目に鍼灸の十二経脈などがメインに掲載登録されます。

 

西洋医学だけでは限界があるのです。やはり全ての体と心と状態を把握してから病を決めて治療していく

鍼灸治療、漢方療法の方が適している事例も昔からたくさんあります。

これからもっともっと鍼灸が医学として認知され広まっていくことでしょう。

 

私も鍼灸師になって心からさらに嬉しくなり時代到来!笑

と思ってます。

 

新聞

 

鍼灸と漢方なら恵比寿のMeilongこちらです!!

 

meilongのインスタだよ。

 

 

 

 

 

投稿者: Meilong

2017.12.29更新

Meilong院長の石川です。

恵比寿にオープンして2年後には2店舗目もオープンできMeilongも3回目の年末を迎えました。

2017年はいくつかのサイトでも1位を頂き皆様に大いに支えられた1年でした。

恵比寿といえばMeilongというポジションを確立していき皆様にもっと健康と美容を提供できるように

スタッフ一同、技術の研鑽を怠らず、一人一人に真剣に寄り添い向き合っていける鍼灸師でありたいと思っております。

 

迎春

 

 

2017年も本当にたくさんのご来院ありがとうございます。

2018年も更なる飛躍を目指したくさんの人々を健康に元気にしていきたいです!!

 

素敵な年末年始をお過ごしください。

 

2018年も皆様にたくさんの幸が舞い降りるよう祈念しております。

 

Meilong株式会社 代表取締役 石川美絵  院長 阿部、下地、山添、森、中島、長崎 一同よりheartheartheart

投稿者: Meilong

2017.12.20更新

院長の石川です。

鍼灸治療を10代~20代の若い方も受けるような時代になり認知が広がり大変うれしく思っている石川です。

Meilong恵比寿では初めての鍼灸治療デビューの方々も多くうれしく思っております。

 

鍼には鎮痛作用、自律神経の調整、内臓の活性化、免疫作用の活性化などが挙げられます。

また病院では原因不明とされる不定愁訴、(倦怠感、不眠、疲労感、動悸、食欲不振、など)も得意とするのが

鍼灸治療です!!

 

鍼灸

 

お気軽にご相談くださいませ。

 

鍼灸初体験もお任せください。予約はこちら!

 

 

投稿者: Meilong

2017.12.12更新

meilong恵比寿院 院長の石川です。 

最近、美容鍼灸などがメディアでもバラエティや医療番組で取り上げられるようになってきましたね。

嬉しい限りです。

私自身はまず一般の方々が体調が少しでも良くないと「病院にいこう!」という頭になってしまう常識に予防医学の鍼灸治療を選択支に入れてもらえるようになることが想いでもあります。

 

薬は体に悪い点がありますが鍼灸治療はありません。

 

身体にとっても優しい予防と治療方法です。

 

仲良く良い信頼できる医師たちとも連携していきたいです。そして一人でも多くの方々に良い医療を受けて頂きたいのです!!

 

Meilongではほぼ全ての科の医師や病院のご紹介も可能ですのでご相談も承っております。

 

 

紹介

 

恵比寿で身体のお悩みならMeilong!!予約はこちらです!!

 

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投稿者: Meilong

2017.11.26更新

お久しぶりの院長のブログです。

寒さが増しもう2017年も終わりですね。

師走の街並みになってきました。イルミネーションが今年は寂しく

映る石川です。(笑)

冬になるとエアコンやヒーターで乾燥が酷くなり小じわや肌が粉を拭いたり乾燥がとにかく

酷くなり悩む方が多いです。石川も常に気にしております。uun

30代になると加齢によってもともと肌にあったエラスチンやコラーゲンの劣化が始まり、肌はハリや弾力を失いやすくなります。また、真皮層が縮むことで、肌表面の弾力やキメも失われ、毛穴の開きやシワの原因となります。

特にエラスチンは、20代後半から少しずつ減少しているといわれています。減少をくい止めるためには、組織を生成する線維芽細胞を活性酸素の害から守り、できればその活動を促し、皮膚の新陳代謝を活発にする必要があります。

何が言いたいかというと美容鍼灸が本当にこの時期にはおススメということです!!

肌の新陳代謝を上げるには美容鍼灸(全身治療含む)が最高に適していると思います。

ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンこの3種類が不可欠!!年齢を感じてきたお肌にはぜひお試しください!!

 

美容鍼

 

お肌を10歳若返らせる美容鍼はMeilongへ予約!!

 

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投稿者: Meilong

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