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2018.07.25更新

七十二候担当の熊井です!nyan

 

7月22日~27日

桐始めて花を結ぶ(きりはじめてはなをむすぶ)

 

right arrow5月頃に咲いていた、薄紫色の桐の花が結実し卵形の硬い実をならせ、その横には来年に開く予定の蕾がもう枝についています。早いっabon汗

 

桐といえば・・・箪笥??桐って、家紋や箪笥になった状態しか見たことがないのですが・・・

調べてみると樹高は10メートル以上あり、花も高い場所に咲くそう。お目にかかるチャンスがなかったのも納得ですねehe

長さ3cmほどの実の中には翼のある種子がたくさん入っていて、風に乗って飛散するんですって。タンポポみたい~?glitter3

 きり

 

さて、大暑に入り一年で一番暑い時期です。毎日容赦なく差し込む日差しに負けてしまいそうですねun汗

なので、土用入りしているこの時期に暑気払いをするのが身体に合います。

土用鰻、土用餅、土用蜆、土用卵・・・いろいろありますが、お臍に塩灸で暑気払いなんていかがですか?burn

 

塩を臍の上に乗せ、その上に艾(もぐさ)をギュッと固めた小さな塊を安定よくのせて火をつけるだけ。

直接肌にあてるお灸でないところが安心ですし、クーラーや冷たい飲食物の取り過ぎで意外と身体は冷えているもの。じんわり熱が伝わって気持ちよく、身体の免疫力もアップして良い事尽くしですよihi

塩の他に、スライスした生姜やニンニクもオススメですnote2

塩灸1塩灸2

 

leaf旬の野菜

とうもろこし

日本で食べられているのは「スイートコーン」という甘みの強い品種が主流。茹でて丸かじりが美味しい

 とうもろこし

leaf旬の草花

芭蕉(ばしょう)

バショウ科の多年草。食べるための「実芭蕉(ばなな)」、繊維をとるための「糸芭蕉」、観賞用の「花芭蕉」がある。松尾芭蕉の名前もここに由来する。

芭蕉1芭蕉2

 

flower旬の兆し

大暑

一年中で最も暑い頃。夜は寝苦しく、昼は日差しが肌をじりじり焼いて、時折激しい雷が鳴る。

 

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投稿者: Meilong

2018.07.18更新

七十二候担当の熊井です。もう7月も真ん中ですよ!

このブログがきっかけで季節の変化云々に着目するようになってから、時が過ぎるのがとーっても早く感じます。

夏もパタパタ駆け足で巡ってゆきます。皆で楽しんで進みましょうglitter3gyaglitter3

 

7月17日~21日 

鷹乃学を習う(たかすなわちわざをならう)

right arrow鷹が成長して巣立つために飛び方を覚える頃、という意味です。

 

鷹は、鋭い爪と嘴で生きた小動物を狩る、生態系の頂点の動物。あの鋭い目つきと大きな翼・・・たまらなくカッコイイですね!

鷹の語源は「高く飛ぶ」や「猛(たけ)き鳥」からきているそうで、気高く大空を舞う姿は古来より尊重されてきました。

鷹狩りは紀元前4000~5000年頃に中央アジアないしモンゴル高原を起源とする説があるようです。

「君主の猟」といわれ、皇族や貴族高官の特権で、気難しく繊細な野生の鳥の”自由にできない能力を扱う”というのが権力者にとって魅力的なんだとか。たしかに!王様・お殿様=鷹って、時代劇や絵画などでもよく見る組み合わせですね。日本へ到来したのは355年、仁徳天皇時代に百済から伝わったそうです。

 鷹狩

 

 

それにしても、来る日も来る日も暑さばかりですね。burnburnburn

梅雨も体調を崩す人が多かったと思いますが、今この立ち上がりの時期に弱い人も多いはず。

私もうっかり風邪をひきそうなところを、先輩に”大椎”というツボにお灸をしてもらい難を逃れましたuun汗

風邪のひきはじめ、「おかしいな?」と感じたら、暑いシャワーやホットタオルをあてるなど”大椎”を温めてみて下さい。

効きます!burnglitter

大椎

 

leaf旬の野菜

西瓜(すいか)

大玉西瓜、小玉西瓜、でんすけ西瓜など多くの品種がある。90%以上が水分なので、夏の水分補給に最適。

西瓜割は夏の風物詩。

 西瓜

 

leaf旬の草花

木槿(むくげ)

アオイ科の落葉低木。赤、白、紫などの花が咲く。花の寿命は短く、夜になると咲き、早朝に満開になって夕方にはしぼむ。

 木槿

 

flag旬の日

海の日

7月の第3月曜日。国民の祝日。もともとは7月20日で、明治天皇が東北を巡幸し横浜港へ帰港した日に由来する。

 

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投稿者: Meilong

2018.07.13更新

七十二候をお知らせします、熊井です!gya

 

7月12日~16日 

蓮始めて開く

right arrow池で蓮の花がそろそろ咲く頃です。

 

”夜明けとともに咲く”というくらい早起きな花で、お昼頃しぼむので寝坊すると閉じた蕾ばかり見ることに。

花が開く瞬間にポンッと音が鳴ると聞いたことがありますが、本当でしょうか?

頑張って朝の6時ころに蓮園へ行き、その瞬間を確かめようとしましたが…すでに咲いた後で真相が分からず仕舞いでした笑ehe

 蓮の花

 

旧暦のお盆の日付をそのまま使っている地域はこの期間がお盆です。

お盆は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の略称で、古代インドの言葉サンスクリット語には「盂蘭盆(ウランバナ)」という言葉があり、

子孫が絶え先祖供養がされない祖霊は逆さ吊りの苦しみを受けるとされていました。

ゆえに盂蘭盆会には「逆さに吊るされた苦しみを救う」という意味があるそうですよ。

それは大変!ちゃんとご先祖様が安心して里帰りできるよう、家(とくに玄関)とお墓も念入りに掃除して、家族みんなそろって楽しくご飯を食べようと思います。ihinote2

はるか昔、縄文時代よりもずっと前から??ご先祖様たちが一生懸命頑張って生き繋いでいてくれたお陰で私たちが存在しますから。

感謝とともに私もエッサホイサと次に繋げていこうと思うわけです。glitter3

 送り火

 

meal旬の魚介

鮑(あわび)

一枚貝と思われがちだが、巻貝の一種。海藻などを食べ、10cm以上の大きさになるまで5年以上かかる。最も美味しいのが黒鮑。

 あわび

note2旬のもの

団扇(うちわ)

蚊や蝿などの虫を「羽」で「打ち払う」ことが名前の由来。江戸時代に普及し、縁起物や風情を楽しむ道具として使われた。

 団扇

flag旬の行事

草の市

盆の行事に用いる品々を売る市。蓮の葉、茄子、鬼灯(ほおずき)、燈篭などを売る。旧暦7月12日の夜から翌朝にかけて開かれる。

 

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投稿者: Meilong

2018.07.07更新

さ~さ~の~は~ さ~らさら~♪ 

ん!?あら!?この歌は七夕の歌であってますよね??七十二候担当、熊井です!笑う

 

7月7日~11日 

温風至る(あつかぜいたる)

right arrow熱気をはらんだ風が吹き、温度を上げる頃です。

 

じりじりと肌を焼くような日差しと、もわーっと熱を感じる風・・・

忘れかけていた夏の厳しさを思い出しますね!burn水分補給とUV対策はしっかりとお願いしますuun汗

ところで私は、四季の中で夏が一番好きです。

夏特有の掴めるような湿気や色濃い日陰に蝉の声、真っ青な空に立ち上る入道雲と横切る飛行機、お祭りにお囃子の音と浴衣、花火にビールと赤が映る横顔、そうめんに風鈴と縁側、藍染のワンピースにサンダルと日傘、扇子にかき氷(又は白玉クリームあんみつでも可)とノースリーブ・・・

と、ぽんぽん浮かんできます。これから楽しい事柄がいっぱい待ってますよ!満喫しましょうihiheart2

そして気を付けたいのが、冷房や冷たい飲食物による身体の冷えです。風邪やお通じ、生理痛など、具合が悪くなっていたら勿体無いglitter3

天の川

そして今夜は星の祭り、七夕ですね。お願い事とともに気持ちを整えて、ゆっくり静かな時を過ごすのも良いかもしれません。

みなさんの願い事が叶いますようにstarstar

 

leaf旬の草花

待宵草(まつよいぐさ)

アカバナ科の越年草。黄色い花は夕方に咲き、夜も咲き続けて翌朝にはしぼむ。道端、荒地、河原などに生える。

 まつよいぐさ

 

note2旬のもの

風鈴

ガラス製の江戸風鈴、鉄製の南部風鈴など、たくさんの種類がある。蒸し暑い日本の夏に、涼しげな音が涼を奏でる。

ふうりん 

 

flower旬の兆し

小暑(しょうしょ)

この日から暑中に入り、盛夏期の暑さを迎える。蝉の声が響き、青空に入道雲が現れる。海や山での遊びが楽しい時期。

 

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投稿者: Meilong

2018.07.06更新

夏至から約11日目ですが、梅雨が明けたとはいえ湿度も高く、蒸し暑い。

除湿の効いていないところでは風通しをよくしていないとあっという間にカビにやられますねshun

七十二候担当の熊井です!

 

7月1日~6日

半夏生ず(はんげしょうず)

 

right arrow半夏生はこの季節頃に、ハート形の葉を白く変色させる植物。おしろいを塗った肌のように綺麗ihiheart3

この頃に降る雨を半夏雨(はんげあめ)といい、大雨になることが多く、

「天から毒気が降る」とも言われ、井戸に蓋をしたり、妊婦に半夏生の水を飲ませてはいけないとか、この日に採った野菜を食べてはいけないとされていたそうです。

あんまり良いイメージのない半夏生ですが、名前の響きや葉を白く変化する趣きは好きだなぁと思いますglitter頑張れ半夏生!!!burn

 半夏生

 

カラッと晴れたと思えば、ジメジメ蒸したり、ころころ変わる天気に振り回されがちですが、

この時期に開催される朝顔市などに出向き、植物から元気をもらって気分転換なんていかがでしょうかnico

 あさがおいち

 

leaf旬の草花

半夏生

ドクダミ科の多年草。名前の由来は「半夏生(7月2日頃)」の時期に花が咲くこととも、葉の下半分が白色なので「半化粧」であるともいわれる。

 

flag旬の行事

朝顔市

特に盛んになったのは明治に入ってからで、7月6日から3日間にわたって行われる。東京・入谷の鬼子母神で開催されるものが有名

 

flag旬の行事

お中元

古代中国で7月15日を「中元」と呼んだことに由来する。江戸時代に親類などへの感謝の気持ちを込めた贈り物の習慣が現代に至る。

 

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投稿者: Meilong