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2017.11.24更新

こんにちは、勝又です。

空気が澄んで、夜景やイルミネーションも映える季節になってきましたね!glitter

 

さて、今日は最近ではお子様にもみられるようになってきたストレートネックについてです。

皆さんは『ストレートネック』、聞いたことございますか?

最近でいう『スマホっ首』ってやつです。

 

ストレートネックとは?

通常、頸は前に向かって緩やかなカーブを描いて骨と骨が関節を作っているのですが、

何らかの原因で通常の角度よりカーブを描いていない、酷い場合は後ろにカーブを描いている状態のことをいいます。

ストレートネックという名前自体は病名ではありません。

 

ストレートネック

原因

 代表的なものでいくと

1.スマホやパソコン作業による不良姿勢

慢性的なうつむき姿勢を取ることにより、首の生理的なカーブが失われ、ストレートネックになります。

長時間のパソコン作業やスマホ操作はもっとも代表的な原因です

 

2.スポーツ障害により起こる場合
•バレエやダンスなどによる姿勢矯正
•格闘技(ボクシング、レスリング、柔道、総合格闘技 など)による頭部や首への衝撃、顎を引き背中を丸くした姿勢
•スキーやスノーボード転倒、車の衝突事故などによる「むち打ち」

3.加齢、老化によるもの

頚椎椎間板症や頚椎症など、首の椎間板や骨の退行性変性から起こるもの

 

があります。

 

症状

•頭痛がする
•肩がこる
•首が痛い、首が動かない
•頚椎症、椎間板症
•上が向きにくい
•めまい、ふらつき感がある
•手のしびれがある
•寝違いを繰り返す、枕が合わない
•逆流性食道炎、胸焼け、吐き気がする
•自律神経失調症、うつ

などです。症状は様々で、意外と思われるものもありますね。

うなじ

治療・予防

理学療法(整形外科でのリハビリ)

物理療法(牽引や電気療法)

マッサージ

鍼灸

矯正枕

姿勢や歩行の改善

 

治療法も様々ですが、まずはご自身に症状があるかが大事なので、肩こりや頭痛、寝違いを繰り返す、などの症状があればクリニックや治療院などの専門機関に相談してください。

もちろんMeilongでも頸や肩のお辛い症状でお悩みの方の治療を行っておりますので、いつでもご相談下さい。

提携のクリニックもご紹介いたしますので、安心して治療をお受けいただけます。

 

 

 

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投稿者: Meilong

2017.11.21更新

こんにちは、勝又です。

気温がグーっと下がって、もう冬の寒さですね!

暖かいお部屋にこもっていたくなっちゃいます(*´◯`ノ)ノ

さて、今日はほんのり甘~いはちみつについてです。

 

 

ハチミツの栄養成分

ハチミツに含まれる栄養成分には、良質なビタミン類やミネラル類をはじめ、アミノ酸や酵素といった栄養素も豊富に含まれている、栄養価の高い健康食品です。

ハチミツに含有されているビタミン類には、ビタミンB1・B2・B6・葉酸・ニコチン酸・パントテン酸・ビタミンC・ビタミンK・ビオチンなどがあり、ミネラル類としてはカリウムを多く含んでいる他、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄・銅・マンガンなどが含有されています。

 

ハチミツのカロリー

ハチミツは濃厚で甘いといったイメージがあることからカロリーも高いといった印象を持たれている人が多いかもしれませんが、実際には砂糖と比較するとカロリーは少ないのです。ちなみに、ハチミツとショ糖を同じ量として比較してみると、ショ糖(上白糖)が100gあたり384キロカロリーであるのに対して、ハチミツ100gあたりで294キロカロリーとなっています。

ハチミツの疲労回復効果

ハチミツの主成分はぶどう糖と果糖であり、構造が単純な単糖類なので、体内に入ると短時間で腸壁から吸収されて血管に入り込み、胃腸に負担も掛からず栄養分となります。このような特徴から、身体が弱っていたり疲れが溜まっている時や、スポーツなどの運動後の肉体疲労などに対して、ひじょうに効率良く栄養を吸収することができ、急速に効果的な疲労回復が期待できます。

 

 

また、ハチミツには整腸作用があることから、慢性的な便秘や下痢などといった症状の緩和や改善といった効能もあるとされています。

更にハチミツには特にカリウムが多く含有されており、高血圧の予防に効果的であるといわれています。カリウムは「自然の降圧薬」などとも称され、余分な塩分を排出して、血圧を下げる効果があることがわかっています。

 

更にこの季節に嬉しい咳止め効果

ハチミツの効能・効果子供が風邪を引いた時などに咳(せき)が頻繁に出たり、なかなか止まらないといったことがありますが、そういった際の咳止めとしてもハチミツが有効で、アメリカの大学の研究チームが行った調査によると、小児用の市販薬よりもハチミツの方が効果的であったという結果も出ているらしいです。これは蜂蜜が持つ強い殺菌力が呼吸器系細菌の増殖を抑えるため、咳止めに有効に作用するといわれており、他にも痰の切れを良くしてくれるといった効能もあるそうです。

 

はちみつ

ここまで優秀なはちみつ、摂取しないのは損な気がしますね!

出来れば格安で買えるはちみつより、少し値が張っても高いはちみつのほうがミネラルの含有量が違うのでしっかりしたものを選ぶのをおススメします。

又、加熱すると栄養が失われるので非加熱の状態で摂取するのもオススメします。

 

皆さんも、砂糖の代替えではちみつを使用してみてはいかがでしょうか?

 

ただし、1歳以下のお子様には与えないでください。

おとなには影響がありませんが、ボツリヌス菌がお子様に害を与える恐れがあります。

 

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投稿者: Meilong

2017.11.10更新

こんにちは、勝又です。

ここ最近は晴れの日が続いていて

洗濯物もカラッと乾いて気持ちがいいですね゜+*:.(◆’v`*pq)

 

さて、今日は秋の紫外線対策についてです!

秋になると、気温が下がり始めて外でも過ごしやすくなってきます。夏のように太陽の日差しが強くないので、気が緩みがちですが、外線量はほとんど春と変わりませんun

しかも夏のお肌のダメージも回復していない時期でもあるので、肌ケアは怠ってはイケナイ時期です。

さらに秋に入ると空気の乾燥も強くなるので、保湿・紫外線ケアには気を使うことが必要です。

 

秋の紫外線は春と同じくらいの量なので、夏ほど強い日焼け止めは必要ではないのですが、少し弱くても紫外線対策のできる化粧品を選び、毎日使用するのがいいでしょう。

 

ですが、紫外線には日焼けの原因となるUV-AやUV-Bと、殺菌作用を持つUV-Cがあります。

それぞれの紫外線には良い所と悪い所を兼ね備えているため、すべての紫外線が悪いというわけではありません

 

日光に当たることにより、カルシウムの吸収を助けるビタミンDの生成を促すので、適度に太陽の光を浴びるのは骨を丈夫にするには必要です。

また、朝しっかり太陽の光を浴びると体内リズムが整って自律神経の乱れも防いでくれます

 

とはいえ、基本的に家に引きこもっていない限り、通勤や通学などで必要な紫外線は浴びているのであまり意識しなくても大丈夫ですflower2

日光

 

ではこの時期、日焼け止め以外での紫外線対策は?

それは食事です。内側からしっかりお肌のケアをしましょう!

秋は魚や野菜に果物と、美味しいだけではなく肌が喜ぶ栄養価が高い食材が多いです。

肌の改善に重要な栄養素をいくつかピックアップします。

 

ビタミンC
シミの原因であるメラニンが作られるのを抑える。コラーゲン作りを助ける。
<代表食材>さつまいも・にんじん・柿


ビタミンE
血行を良くし、肌の生まれ変わりを助ける。紫外線から肌を守る。
<代表食材>かぼちゃ・さば・いくら


アスタキサンチン
活性酸素を排除し、シミやシワ・たるみに効果的
<代表食材>さけ・えび・かに

食欲

 

いかがでしょうか?季節のものだと食事に取り入れやすいと思うので、参考にしてみてください(´ー`*)

 

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投稿者: Meilong

2017.11.05更新

こんにちは、勝又です。

風は涼しく感じますが、日差しもあってとても気持ちの良い連休になりましたね((o(>▽<)o))

 

さて、

天気の優れない日が続くとあまり気にならなかったのに、天気が良くなったら目や鼻喉の症状が出た方はいらっしゃるのではないでしょうか?

もしくは、

涼しくなってから、風邪でもないのに咳や鼻水が止まらない方は周りにいらっしゃいませんか?

 

実はそれ、花粉症かもしれません。

・ブタクサ
・ヨモギ
・セイタカアワダチソウ

・イラクサ

・カナムグラ

これらを代表する秋花粉は、秋口から飛散が始まり、冬に入るまで花粉症の症状を引き起こします。

日本はスギの木が多いので、スギ花粉症の人が多いですが、

世界的に見るとキク科の植物による秋花粉症患者の方が多いと言われているようです。

木枯らし

これらの花粉は10月がピークと言われていますが、

今年は気候も不安定で、地域によっては気温がまだまだ冬になっていないところもあるので、11月になったとはいえまだまだ花粉は飛んでいます。

では簡単な予防法は?

1. 花粉の飛ぶ植物が生えている野原や草むら、空き地、山などには極力行かないようにする。とくに風が強く、晴れた日。乾燥している日、前日が雨の日は要注意です。

2. マスクやメガネ・サングラス、帽子の着用。レインコート、スカーフなどツルツルした生地のもので体を覆うといいでしょう。

3.外出後は手洗い、洗顔、うがいの徹底。日ごろのこまめな部屋の掃除も重要。換気も頻繁に行って下さい。

 

風邪と間違えやすい秋花粉。もし長らく鼻水やくしゃみなどの症状が続いている方は花粉症かもしれません。

しっかり原因さえわかれば、辛い症状も対症療法で楽になるので、一度検査をしてみてもいいかもしれませんね。

くま

 

 

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投稿者: Meilong