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2017.11.10更新

こんにちは、勝又です。

ここ最近は晴れの日が続いていて

洗濯物もカラッと乾いて気持ちがいいですね゜+*:.(◆’v`*pq)

 

さて、今日は秋の紫外線対策についてです!

秋になると、気温が下がり始めて外でも過ごしやすくなってきます。夏のように太陽の日差しが強くないので、気が緩みがちですが、外線量はほとんど春と変わりませんun

しかも夏のお肌のダメージも回復していない時期でもあるので、肌ケアは怠ってはイケナイ時期です。

さらに秋に入ると空気の乾燥も強くなるので、保湿・紫外線ケアには気を使うことが必要です。

 

秋の紫外線は春と同じくらいの量なので、夏ほど強い日焼け止めは必要ではないのですが、少し弱くても紫外線対策のできる化粧品を選び、毎日使用するのがいいでしょう。

 

ですが、紫外線には日焼けの原因となるUV-AやUV-Bと、殺菌作用を持つUV-Cがあります。

それぞれの紫外線には良い所と悪い所を兼ね備えているため、すべての紫外線が悪いというわけではありません

 

日光に当たることにより、カルシウムの吸収を助けるビタミンDの生成を促すので、適度に太陽の光を浴びるのは骨を丈夫にするには必要です。

また、朝しっかり太陽の光を浴びると体内リズムが整って自律神経の乱れも防いでくれます

 

とはいえ、基本的に家に引きこもっていない限り、通勤や通学などで必要な紫外線は浴びているのであまり意識しなくても大丈夫ですflower2

日光

 

ではこの時期、日焼け止め以外での紫外線対策は?

それは食事です。内側からしっかりお肌のケアをしましょう!

秋は魚や野菜に果物と、美味しいだけではなく肌が喜ぶ栄養価が高い食材が多いです。

肌の改善に重要な栄養素をいくつかピックアップします。

 

ビタミンC
シミの原因であるメラニンが作られるのを抑える。コラーゲン作りを助ける。
<代表食材>さつまいも・にんじん・柿


ビタミンE
血行を良くし、肌の生まれ変わりを助ける。紫外線から肌を守る。
<代表食材>かぼちゃ・さば・いくら


アスタキサンチン
活性酸素を排除し、シミやシワ・たるみに効果的
<代表食材>さけ・えび・かに

食欲

 

いかがでしょうか?季節のものだと食事に取り入れやすいと思うので、参考にしてみてください(´ー`*)

 

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投稿者: Meilong

2017.11.05更新

こんにちは、勝又です。

風は涼しく感じますが、日差しもあってとても気持ちの良い連休になりましたね((o(>▽<)o))

 

さて、

天気の優れない日が続くとあまり気にならなかったのに、天気が良くなったら目や鼻喉の症状が出た方はいらっしゃるのではないでしょうか?

もしくは、

涼しくなってから、風邪でもないのに咳や鼻水が止まらない方は周りにいらっしゃいませんか?

 

実はそれ、花粉症かもしれません。

・ブタクサ
・ヨモギ
・セイタカアワダチソウ

・イラクサ

・カナムグラ

これらを代表する秋花粉は、秋口から飛散が始まり、冬に入るまで花粉症の症状を引き起こします。

日本はスギの木が多いので、スギ花粉症の人が多いですが、

世界的に見るとキク科の植物による秋花粉症患者の方が多いと言われているようです。

木枯らし

これらの花粉は10月がピークと言われていますが、

今年は気候も不安定で、地域によっては気温がまだまだ冬になっていないところもあるので、11月になったとはいえまだまだ花粉は飛んでいます。

では簡単な予防法は?

1. 花粉の飛ぶ植物が生えている野原や草むら、空き地、山などには極力行かないようにする。とくに風が強く、晴れた日。乾燥している日、前日が雨の日は要注意です。

2. マスクやメガネ・サングラス、帽子の着用。レインコート、スカーフなどツルツルした生地のもので体を覆うといいでしょう。

3.外出後は手洗い、洗顔、うがいの徹底。日ごろのこまめな部屋の掃除も重要。換気も頻繁に行って下さい。

 

風邪と間違えやすい秋花粉。もし長らく鼻水やくしゃみなどの症状が続いている方は花粉症かもしれません。

しっかり原因さえわかれば、辛い症状も対症療法で楽になるので、一度検査をしてみてもいいかもしれませんね。

くま

 

 

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投稿者: Meilong