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2017.11.12更新

web予約こんにちは、長崎ですsun

五臓の中でたるみと関わりが深いと言われているのが脾(ひ)

 

脾の働きは3つあります。

① 食べた物の消化・吸収・輸送と水分の吸収・代謝・輸送の働き。
② 食べた物を消化して、栄養物を上部に送る働きと、内臓が下垂しないよう繋ぎ止める働き。
③ 血液が外に漏れ出さないようにする働き。

 

脾は肌の弾力を司っており、内臓の下垂は体全体の下垂へと繋がります。 弱まるとお肌も柔らかくなり下垂して、弾力が失わてしまいます。

そこから、たるみへと繋がっていきます。

 

脾と胃はお互いを助け合っているパートナーです 。2つの機能を上げてあげると相乗効果もでて、働きが安定していきます。

 

 

脾・胃を元気にする食べ物

◎黄色い食べ物→かぼちゃ、栗、ジャガイモ、しょうが、とうもろこし、大豆

◎甘味→人参などの甘みのある野菜、りんご、ぶどう、キウイ、栗、バナナ、さくらんぼorange

 

表面からのケアはもちろんですが、体の中脾・胃を元気にして、下垂を防いでいきましょうniconote2

 

 

 

 

五行

 

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投稿者: Meilong

2017.11.07更新

こんにちは、長崎ですsun

 

東洋医学では、血がたりていない状態を「血虚」といいます。

まずは血流を良くする前に、流れる血液を体で満たす事も大切です。

 

 

血=鉄分=レバー、かつお、卵、ほうれん草、鶏肉

というイメージで、とくにほうれん草を思い浮かべる方も多いのではni

 

実際に野菜とお肉では鉄の種類も違い、また、吸収率も大分、差があります!

 

野菜の中に含まれているのは 非ヘム鉄 吸収率が2~5%

 

お肉の中に含まれているのはヘム鉄 15~20%の吸収率!

 

 赤血球はヘムという鉄分と、グロビンというタンパク質からできています。

そのため1度の食事で鉄分だけでなくタンパク質も必要なのです。

 

その為、優秀なのはやはりchickchickchickchickchick鶏肉chickchickchickchickchick

ヘム鉄で吸収率も高く、タンパク質もコラーゲンも同時に取れます!

これから寒くなり、お鍋も多く、良い時期ですねihi

お手頃で、身近なものから血液の材料を取り入れてみて下さいchickheart3

参鶏湯 

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投稿者: Meilong