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2017.07.29更新

こんにちは、西川です。

今日はMeilong でもしばしば利用するお灸についてお話します。

お灸は台座のお灸

灸

炭のお灸

灸

ヨモギの葉で出来たもぐさなどあります。

灸

もぐさは火をつけても一気には燃えず50-60度ほどの温度でゆっくり燃えます。

じんわり熱が伝わるので全身が徐々にポカポカ温まっています。

 

揮発性の精油 チネオールというものが含まれており

燃やした時の独特の芳香はこれによります。

 

消毒、鎮静、鎮痛作用があるため

痛みの抑制や免疫力の向上によく効きますglitter3

 

冷えが強い方、浮腫みがある方にはおススメです!

風邪の予防にもなりますよnico

 

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投稿者: Meilong

2017.07.07更新

こんにちは、西川です。

中国では紀元前から様々な医療が行われていました。

鍼灸や按摩、薬草療法などもその中に含まれています。

 

なぜ多くの医療が中国で発達したか。。。

世界で二番目に大きな土地である中国では、地域により風土も習慣も異なります。

ですのでその地域にあった医療が発達したのです。

 

北の地域では

寒さで冷えた身体を温める「灸療法」

 

西の地域では

砂漠で生活をしていたので肉類を多く食べていました。

それに伴う内蔵疾患を薬草で治す「薬草療法」

 

東の地域では

海岸で生活をしたいたので魚介類や塩分の取りすぎていました。

それにより皮膚疾患を治すのに石を使う「ツボ療法」

 

南の地域では

高温多湿により関節疾患を治す「鍼療法」

 

中心地の都市部では

労働せず美味しいものを食べていたので今でいう

生活習慣病の予防に「運動療法、揉み療法」されました。

 

地方によって医療の発展が違くて興味深いですねihi

鍼灸

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投稿者: Meilong