staff blog

sp_btn01.png
web予約
アクセス・営業時間
キャンペーン

2016.05.25更新

 

こんにちは!水曜日担当の西川です。

痛みには大きく分けて二種類あることをご存知ですか?

 

足の小指をぶつけた時一瞬イタッ!となるのが一次痛で、その後ズキズキ来る痛みが二次痛です。

鍼でいうと、鍼の先が皮膚を破る時のチクッという痛みが一次痛、鍼を組織に刺してジワ~とするのが二次痛に当てはまります。

鍼でおきる一次痛を”切皮痛”と呼び二次痛を”ひびき”と言います。

 

 

切皮痛は鋭い痛みなので嫌う人がほとんどですし、交感神経を優位にしてしまうので筋が緊張してしまいます。

ひびきの好みは人それぞれで嫌いな人もいれば好きな人もいます。

私は後者です(笑)

痛みを感じる閾値は人それぞれなので、同じところに同じ針を刺しても、ひびきが強すぎたり、または何も感じない人もいます。

ひびきを感じないからといって鍼が効いてないという事はないので、

安心して下さい。

またひびきが苦手な人も、ひびきを出さずに鍼をすることも可能です。

 

 

小指をぶつけてジワ~とくる同じ二次痛と鍼のひびきの二次痛の感じ方は違うので

私の友達で初めてひびきを体験すると今までにない感覚がすると言っています。

私はひびきがある方が普段触れない所を刺激してもらっている感じがするので好きです。

 

好き嫌いがありますが、感じたことがない方は体験してみて欲しいですni

 

鍼

予約はコチラから

 

 

 

投稿者: Meilong

2016.05.18更新

 

こんにちは!水曜日担当の西川です。

皆さんは、コンタクトレンズや眼鏡を装着して日頃生活をしていますか?それとも、裸眼で生活していますか?

私はコンタクトレンズがないと生活に支障が出るので裸眼で生活できる人が羨ましいです汗

 

 

コンタクトと眼鏡どちらが目に悪影響なのかというと圧倒的にコンタクトです。

目に光を取り入れる角膜というものがあります。他の臓器は血管を通して栄養の物質交換や酸素補給をしています。

しかし、角膜には血管が通っていません。角膜は直接外気にある酸素を栄養にして役目を果たしています。

 

 

コンタクトの装着によって角膜が呼吸できず栄養不足に陥ります。

朝起きてから寝る前までずっとコンタクトを装着していることは、皆さんが思っている以上に目に負担がかかっているのですshunbibibi

角膜の栄養不足が長期的に続くことによって

*感染症

*ドライアイ

*角膜びらん

*視力低下

*角膜の濁り

*痛み、充血、流涙 etc...

を引き起こすことになります。

 

一度死滅した角膜の内皮細胞は生き返りません。

家に着いたらすぐ外す!

週に1日か2日は眼鏡で過ごす!

コンタクトをつけたまま寝ない!

この簡単なことでも角膜への負担は軽減されますflower2

 

glasses

自分の体は大切にしましょうheart3

予約はコチラから

 

投稿者: Meilong

2016.05.11更新

 

水曜日担当の西川です!

GWも終わり、学校や仕事が始まりましたね。少し憂鬱だなとか最近疲れとれないし睡眠不足かもと感じる方かは五月病かもしれません。

 

五月病はうつ病に近い症状が表れます。しかし一過性というのが特徴です。

仕事や学校前にお腹が痛くなったり、なんとなくやる気が起きなくて一日ダラーっと過ごしたり食欲もなくあまり眠れないといった症状です。

新しい環境になって気を張って頑張った4月の疲れがどっとこの時期に押し寄せてきます。

 

何もしたくないから引きこもったりネガティブなことを考えるのは、

悪循環に陥るのでその気持ちを断ち切って太陽の光を浴びましょうflower2

 

行動する前は、面倒だなと思っていても一度始めたら

そんなに苦ではなかったということがあると思います。

料理をしたり友達と遊ぶ計画を立てるなど思い切って行動してみてくださいnico

 

食事と睡眠に気を使いリフレッシュすることも大切です!

 

太陽

 

予約はコチラから

投稿者: Meilong

2016.05.05更新

 

こんにちは!水曜日担当の西川です。

私は今中国に来ております。

こちらは半袖で心地よく過ごせる時期になってます。

 

こちらで食べる料理の多くに香辛料が使われていて

食べ慣れていない私は毎食、刺激を受けています(笑)

 

香辛料は味付けのためだけに使っているわけではありません。

暑い国での食料保存、臭み消し、食欲増進や抗菌作用など

様々な目的で香辛料を使っています。

 

四千年の歴史を持つ中国の食文化

スパイスの薬効『医食同源』の考えをもとに

日頃からバランスのとれた食事をとり病気を予防し治療しよう!

という食文化が今日まで引き継がれています。

 

日本でもわさびや生姜、酢などもスパイスと言えます。

各々の国の環境や人々の生活状況によって

使い分けられるスパイスは奥が深いと思いましたni

 

『食』で私たちの体は出来ています。

外からも内からも健康でいられるよう気を使いましょう!

 

香辛料

 

予約はこちらから

 

投稿者: Meilong