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2018.04.13更新

こんにちは、山添です。

今日は最近ニュースで話題になっている【双極性障害】について書きたいと思います。

 

双極性障害は、精神疾患の中でも気分障害と分類されている疾患のひとつです。

うつ状態だけが起こる病気を「うつ病」といいますが、このうつ病とほとんど同じうつ状態に加え、

うつ状態とは対極の躁状態も現れ、これらをくりかえす、慢性の病気です。

昔は「躁うつ病」と呼ばれていましたが、現在では両極端な病状が起こるという意味の「双極性障害」と呼んでいます。

なお、躁状態だけの場合もないわけではありませんが、経過の中でうつ状態が出てくる場合も多く、

躁状態とうつ状態の両方がある場合とはとくに区別せず、やはり双極性障害と呼びます。

 


双極性障害は、躁状態の程度によって二つに分類されます。


家庭や仕事に重大な支障をきたし、人生に大きな傷跡を残してしまいかねないため、

入院が必要になるほどの激しい状態を「躁状態」といいます。

一方、はたから見ても明らかに気分が高揚していて、眠らなくても平気で、ふだんより調子がよく、

仕事もはかどるけれど、本人も周囲の人もそれほどは困らない程度の状態を「軽躁状態」といいます。


うつ状態に加え、激しい躁状態が起こる双極性障害を「双極I型障害」といいます。

うつ状態に加え、軽躁状態が起こる双極性障害を「双極II型障害」といいます。

双極性障害は、精神疾患の中でも治療法や対処法が比較的整っている病気で、

薬でコントロールすれば、それまでと変わらない生活をおくることが十分に可能です。

しかし放置していると、何度も躁状態とうつ状態を繰り返し、

その間に人間関係、社会的信用、仕事や家庭といった人生の基盤が大きく損なわれてしまうのが、この病気の特徴のひとつでもあります。

 


このように双極性障害は、うつ状態では死にたくなるなど、症状によって生命の危機をもたらす一方、

躁状態ではその行動の結果によって社会的生命を脅かす、重大な疾患であると認識されています。

 

 

みなさん、双極性障害についてご理解いただけましたでしょうか?

原因はやはり

生活習慣の乱れ、不眠、過労、ストレスのようです、、、、

働きすぎの世の中で少しでもリラックスする時間をご提供できたらと思います、、、leaf

 

双極性障害

 

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投稿者: Meilong

2018.04.10更新

こんにちは、山添です。

 

最近、暖かくなり、患者さまとのお話のなかでも

ジムなどで運動されている方が多いなと感じます!

とてもお身体にはいいことですが、少し怪我について知って頂きたいと思いますburn

 

女性と男性では骨格の作りが変わってきます。

骨格の差による女性特有の怪我を3つご紹介していきたいと思います!

 

①胸郭出口症候群

第一肋骨と斜角筋群との間で鎖骨下動脈静脈や腕神経叢が圧迫されます。

症状は腕のだるさや痺れです。

多くはなで肩でバレーボールのセッターなど上肢を上げる動きに起こりやすいです。

腕の挙上時に痛みが出るのが典型的です。

鎖骨や肩峰を引き上げ鎖骨上窩を深くするエクササイズで軽傷例は緩和されるが

重症例では第一肋骨切除手術を要することもあります。

 

女性

②尺骨神経炎

女性では肘のcarrying angleが大きく肘を曲げるときに尺骨神経が内側上顆上に脱臼する事で尺骨神経の刺激症状を示す例が男性より多く見られます。

肘を繰り返し屈伸する運動(腕立て伏せなど)により肘の内側の不快感や疼痛、しびれや知覚障害を訴えます。

沢山の肘の屈伸を避け、トレーニングを行ってください。

女性

 

③膝蓋大腿関節障害

膝蓋骨亜脱臼や膝蓋軟骨軟化症と呼ばれる障害は女性におおくみられる。

膝蓋骨は大腿骨の膝蓋面上を滑走するが、女性ではQ-angleが大きいため膝蓋骨を外方に引く力が強くなる。

その結果、関節面上に働く力が均一にならず軟骨が損傷を受けやすい。

つま先を外に向け膝外反位で強く大腿四頭筋を収縮させると膝蓋骨の亜脱臼や脱臼を生じる。

 

女性

 

 

気軽にトレーニングを行える時代になりましたが、ジムなどでは一度専門の知識をもったトレーナーさんに

見て頂くことをお勧めします!!

 

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投稿者: Meilong

2018.04.02更新

こんにちは、山添です。

今回は体幹トレーニングについて書きたいと思いますihi

 

おすすめの体幹強化トレーニングを3つ紹介!

初めての方でも簡単にできるので、ぜひトライしてみてください。

腹筋と背筋を鍛える
体幹トレーニングの定番の自重トレーニングから紹介します。


1.プランク (ブリッジバランス)

 

体幹トレーニング

床にうつ伏せになり、肘を肩の真下に置きます。そのままつま先と前腕だけで身体を支えます。

この時、身体は一直線になっていないといけません。

体が一直線になった状態で10秒間維持しましょう。

これを数セット繰り返します。慣れてきたら、時間も伸ばしましょう。

このプランクで鍛えられるのは、腹筋群の中でも、腹直筋、腹斜筋、腹横筋などの深層筋。

また、背筋の深層にある脊柱起立筋を鍛えることも可能です。

おしりにも力がはいるので、腹筋と背筋だけでなく、体幹全体を鍛えることができます。

 

2.ドローイング

 

体幹トレーニング

 

一番のプランクがきつい方にオススメです!

動きも少なく間違いづらいので一人で行うには最適になります!

これもお腹の深層の筋肉のアプローチができます。

 

 

 

3.ヒップリフト

体幹トレーニング

この体幹トレーニングは下半身にも効きます。

太ももというのは身体の中でも筋肉が多い部位なので、基礎代謝アップが狙えるでしょう。

またヒップアップの効果もあります。

まず、ヨガマットに背中をつけ、仰向けになり膝を立てます

次に、おへそをつきだしお尻を持ち上げます。片足を逆の膝の高さまで上げて一直線に伸ばして10秒キープします。

これを左右交互20回行います。

 

 

体幹トレーニングは、腕や足などの筋肉をムキムキに鍛えることや、直接的なダイエット効果があるものではありません。

しかし、的確な体幹トレーニングを行うことで、体が動かしやすくなり、スポーツやトレーニングのパフォーマンスがアップ。

さらに姿勢やボディラインが整い、内臓が正常に働くようになるなど、メリットはたくさんあります。

 

 

体幹トレーニングを地道に続けることで、これまで起きていた、さまざまな体の悩みも改善するかもしれません。

ぜひ日々の生活の中に取り入れてみましょう!!!

 

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投稿者: Meilong

2018.04.02更新

こんにちは、山添です。

 

最近よく「体幹」という言葉を見かけますよね。

私も治療の中で少し体幹のエクササイズを入れさせていただく事もあります( ゚∀゚ )

なんとなく大切なものだとはわかりますが、体幹と言われてもどの部分だかわかりにくくはないですか?

 そこで今回は体幹とはどの部分をさす言葉なのか?体幹にはどんな役割があるのか?について調べてまとめました。

 

体幹とは?

体幹とは胴体にある全ての筋肉をさす言葉です。

人の体の中でもコア(核)になる筋肉なのでコアマッスルと呼ばれることもあります。

代表的な体幹として腹筋を挙げる方が多いですが、背中や腰など胴体にある筋肉は全て体幹です。

字の通り体の幹となる筋肉で、 体幹が衰えると姿勢が不安定になったりお腹や背中のお肉がたるむなど様々なトラブルが表れます。

 

インナーマッスルとの違い

体幹と並んで紹介されることが多い「インナーマッスル」は、体の深い部分にある筋肉をさしています。

筋肉には皮膚のすぐ下にある表面的なものと、もっと深い部分にあるものの2種類に分けられます。

私たちが普段使っているのは表面的な筋肉が多いため、健康やダイエットのためにはインナーマッスルも鍛えるのが効果的と言われています。

どちらも体を支えるために必要な筋肉のため同じように言われることがありますが、全く違うものです。

今回は体幹について詳しくご紹介します。

 

体幹

 

体幹の役割

体幹には大きく分けて2つの種類があり、それぞれ別の働きをしています。

表層筋

腹直筋などの皮膚のすぐ下にある筋肉を表層筋と呼び、お腹を丸めたり伸ばしたりといった動作に関係する筋肉です。

深層筋

腹横筋などの深い部分にある筋肉を深層筋と呼びます。こちらは動作にはあまり関わりがありませんが、体をまっすぐに支える働きをしています。

この2つの筋肉でできている体幹には、以下の3つの役割があります。

1.内臓を支える

私たち人間も元々は四足歩行の動物でした。

四足歩行の時は内臓が横に並んでいたので内臓を支える筋肉は必要なかったのですが、二足歩行になってからは内臓が縦に並ぶようになり体幹が内臓を支えないといけなくなりました。

もし体幹がなかったら人間の内臓は重みに耐えきれず内臓が下へ垂れ下がってしまいます。

体幹の筋力不足で内臓が下がると内臓下垂と呼ばれる状態になり、便秘や頻尿など様々なトラブルを引き起こします。

 

 

2.手足の動きをサポートする

腕や足、頭の動きはそれぞれ単体で動いているのではなく、体幹が動いてから腕や足が動くようになっています。

このように、それぞれの筋肉は体幹と連動しており、体幹がしっかりしていないと手足の動きも悪くなってしまいます。

 

3.姿勢を支える軸

体幹は背中はお腹を支えて姿勢を支える役割もあります。

普段何気なく椅子に座ったり立ったりしている時、体がふらふらせずまっすぐなままでいられるのも体幹があるおかげです。

さらに、体幹は手足を動かす時の軸としての役割もしています。

例えばスポーツをしている時、ボールを投げたり蹴ったりしても体が倒れないのは体幹が軸になって体を支えてくれているからです。

このように、体幹は私たちが生活していく上でとても大切な役割をしている筋肉です。

 

次回、体幹を衰えさせないためのエクササイズをご紹介させて頂きます!!!

 

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投稿者: Meilong