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2018.02.22更新

こんにちは、山添です。

 

本日は足湯の効果について書きたいと思います。

 

 半身浴をする時間がない人は足湯をおすすめします!

 

足湯でも、半身浴と同じような効果を得ることが出来ます!

足の先をお湯に入れて温めますが、

この足の先を温めることで血液の巡りが良くなり、結果として冷え性を改善することに繋がります。
また、疲労回復ができるなどの効果を得ることも出来ます。

 

・むくみの解消

 

人の体で熱を作り上げているおもな部分は、筋肉と肝臓です。肝臓には解毒や栄養素の分解など、

ほかにしなければならない仕事がたくさんあります。

なので、足湯をして体を温めればそれだけ肝臓の負担が減ります。
また、足湯により腎機能も活発になり、尿の出もよくなり、むくみも解消する効果が期待できます。

 

 

・リラックス効果

「冷え性」の方はもちろん、足の疲れやむくみ取りに、リラックス効果があるので、
寝付けない時などにもオススメです。

 

・風邪を引きにくくなる

 肝臓の働きを活性化させると、痩せやすい体を作ったり、免疫力が高まり風邪を引き難くしたりするのです。

 

 

足湯が人気の秘密

 

足湯が人気あるのは、
1)足湯は、服を着たまま何処でも手軽に足湯を行える。
2)足湯は、意外に体全体が温まり全身の血行が良くなる。
3)足湯は、心臓などの内臓に負担が少なく高齢者にも安心。

 

どうして足なのかといいますと、、、

 全身を流れる血液中には、栄養分や酸素などのほか、代謝によって産生された老廃物なども混じっています。

これらは尿などによって排出されますが、血の循環が悪かったりして排出されないと血液中に残り、

引力の関係で下、つまり足にたまります。

足にたまった老廃物はやがて血行を阻害し、さまざまな病気の元となります。

 

足湯のやり方

足湯温度:38~42℃
足湯水深:くるぶしから指3本位上の深さあればOKです。
足湯時間:15~20分

 

 

今この時期、冷え性にお悩みの方はたくさんいると思います。

是非、お試しください!!

足湯

 

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投稿者: Meilong

2018.02.19更新

こんにちは、山添です。

 

本日は、メイロンでもみなさんのお悩みの中で1番であろうといえる

「肩こり」について書きたいと思います。

 

みなさん、「頭部前方突出位」という姿勢をご存知でしょうか。

肩こり

 

こういった姿勢の事をいいます。

肩こりは現在女性1位、男性2位の症状と報告されています。

 

肩こりには原因が明確でない本態性肩こりと

器質的な原因がある症候性肩こりがあります。

 

現在、肩こりの原因となる姿勢として注目されているのが

この頭部前方突出位です。

 

この姿勢では、筋力低下を起こしやすい筋肉と過緊張状態になりやすい筋肉があるとされています。

 

筋力低下を起こしやすい筋肉→椎前筋、僧帽筋下部繊維、菱形筋

過緊張状態になる筋肉→後頭下筋群、僧帽筋上部線維、肩甲挙筋、小胸筋

 

この過緊張状態になる筋肉がいわゆる肩こりで慢性的な鈍痛や筋疲労が出現しやすい筋肉です。

 

鍼灸治療で緊張している筋肉をゆるめて

低下している筋肉をエクササイズで一緒に鍛えていきましょう!!

 

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投稿者: Meilong

2018.02.03更新

こんにちは、山添です。

 

メイロンではわたし漢方というLINE登録で無料カウンセリングできるものと提携しているので、、、

本日は漢方薬や薬の種類について書きたいと思います!!

 

漢方薬とは・・・

 漢方医学理論に基づいて、様々な生薬を混合して処方する薬です。
 生薬のいくつかの種類を、混ぜ合わせて使われるもので、
 混ぜる種類、分量、服用の時期や方法に法則や制限が存在します。

 何種類かの生薬によって構成しているものを漢方薬と言い
 生薬を単独で用いても漢方薬とはいえないそうです。
 また、何種類かの生薬を決められた比率で決められた方法で
 飲んで、初めて漢方薬といえます。
 例えば、生薬の薏苡仁(読み:ヨクイニン)(ハトムギ)だけを煎じて飲んでも、
 これは、たんにハトムギ茶を飲んだということになります。

 

生薬(しょうやく)とは・・・

 天然の産物である動植物や鉱物をあまり手を加えずに、蓄えておき、
 薬用として使用するものをいいます。。

 現在、使われている生薬は、ほとんど大半が植物性のものです。

 生薬の組み合わせによって構成される漢方薬は、精製された単一成分の西洋薬とは違い、
 生薬のさまざまなな有効成分が互いに作用しあっているため、独特の効果を発揮します。

 例えば、風邪の諸症状を改善することで有名な「葛根湯(カッコントウ)」は、
 「葛根(カッコン)」、「麻黄(マオウ)」、「桂皮(ケイヒ)」、「芍薬(シャクヤク)」、
 「甘草(カンゾウ)」、「大棗(タイソウ)」、「生姜(ショウキョウ)」という
 7つの生薬から成り、「麻黄(マオウ)」で咳を鎮め、「生姜(ショウキョウ)」で体を温め、
 「桂皮(ケイヒ)」で発汗を促す、など、適材適所といったはたらきをします。

 

民間薬(薬草)とは・・・

 ドクダミ、や、ゲンノショウコ、のように1種類で、厳しい法則、
 難しい制限もあまりなく、手軽に使れている生薬類。
 民間薬は、病気にうまく適合すれば、非常な効果を発揮しますが、
 あまり効果がない場合もあります、、、

 

くすりとは・・・

 現在、一般的に使われている薬は、西洋薬がほとんどです。
 漢方薬もそれなりの薬理作用もあり薬であることに間違いはなく、
 漢方薬でどんな病気でも治せるわけでもないですが
 それぞれの得意な分野を把握し、適材適所にうまく使い分けて使用するをお勧めします。

 

わたし漢方についてご質問などございましたらお気軽にご連絡いただければと思います。

 

漢方薬

 

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投稿者: Meilong

2018.02.02更新

こんにちは、山添です。

本日は目の下のくまについて書きたいと思います!!

 

目の下にできるクマは主に下記の3つがあります。

茶クマ:メラニンや色素沈着、また角質肥厚が原因で茶色く見えるクマ

黒クマ:ハリ・弾力が低下し、たるみができることによって黒く見えるクマ

青クマ:睡眠不足などにより目の周りの血行不良などが原因によって青く見えるクマ

です。普通、睡眠不足でクマができたと感じられるクマは青クマです。

それぞれのクマについてと解消方法についてご説明します。

 

茶クマとは

目の下に小さなシミが連なるようにできている状態です。

茶クマはメラニンや色素沈着、また角質肥厚が原因と前述しましたが、

紫外線対策を怠ったり、クレンジングや洗顔をする際に目の周りを強くこすることで肌が刺激を受けメラニンが多く生成されてしまうために、メラニンを排出させる機能のターンオーバーが追いつけず、

目の周りで色素沈着や角質肥厚を引き起こし、茶クマができてしまいます。

目の下の部分というのは意外と感じられるかもしれませんが紫外線が当たりやすいパーツです。

日焼け止めや日傘、帽子、サングラスなどを利用して紫外線対策を行なっていただくことが茶クマ予防に繋がります。

また洗顔時など顔に触れる際にも、特に目の周りは強く触れずにやさしく触れる様にしましょう。

また、ビタミンCが多く含まれる食べ物も意識して摂取するようにしましょう。

 

黒クマとは
目の下のたるみによって黒い影ができ、色が変わって見える状態が黒クマです。

黒クマはハリや弾力が低下し、たるみができることが原因と前述しましたが、

加齢に伴い下まぶたの皮膚がさらに薄く弱くなり、たるみがでることで前に出てくる状態です。

目の下の眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えている筋肉がゆるむことが原因で、その下にへこみもできます。

その影が黒く見えてしまいます。この黒クマは上を向いた時に薄く見えたりしますので、

クマができていると思ったときに上を向いて黒クマであるか確認しましょう。

エイジングケア用のアイクリームなどを使用して目元のハリをアップすることで解消に繋がりますが、

黒クマは加齢と共に目立ちやすくなるため、

早い段階からハリや弾力をキープするためのスキンケアや生活習慣の見直しを行なうことが大切です。

また、顔の筋肉強化や、ムクミを招くような食事や飲み物を控えたり、

目のまわりのツボ押しなどを行ない、加齢に負けない肌作りをしましょう。

 

青クマとは

目の下が青くなっている状態です。

青クマは睡眠不足などによる目の周りの血行不良などが原因と前述しましたが、

睡眠不足だけではなく、PCやスマホなどを長時間見る事による眼精疲労や冷え性なども原因です。

目の下の皮膚は非常に薄く、たくさんの毛細血管が走っています。

この毛細血管が血行不良になると、毛細血管は青くなりそれが皮膚を通して見えるので青いクマになります。

血行不良が原因ですので血行不良を解消することが大切です。

簡単にできる青クマ解消方法としてはマッサージがオススメですが、

いきなりマッサージを行なうのではなく、まず目元をホットタオルで温めることをおすすめします。

ホットタオルで優しく目元を温めるだけでクマが解消する場合もあります。

また、ホットタオルの後に薬指を使って目の周りのマッサージを行ないましょう。

下まぶたの目尻から目頭、そのまま上まぶたの目頭から目尻に向かって1周します。

これを3周ほど行なってください。マッサージを行なう際には、指に力をいれずに優しくマッサージしてください。

青クマは睡眠時間を確保することが、最も良い改善方法になりますので、

まずは睡眠時間を確保していただくと共に、スマホやパソコンは毎日の生活で欠かせないアイテムですので、

眼精疲労にならないように、休憩時間を作ったり、寝る直前までスマホを見ることなどはやめましょう。

また、目に優しい食材をとることもおすすめします。

クマといっても睡眠不足だけでなく紫外線や加齢が原因のクマがあることをお伝えしました。

クマができるとお顔の印象が変わってしまいます。

日ごろの生活習慣、スキンケアを少しだけ意識することでクマは予防できますので、ぜひクマがないお顔を目指してください。

 

 

目の下のくま

 

 

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投稿者: Meilong