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2016.02.29更新

毎週月曜担当の森です。


先週、人生最大の寝違えを起こしましたが、
なんとか3日ほどで回復しました。
やはり鍼をしていると回復が早いです。


さて、そろそろ花粉症の時期のようですね。
Facebookを見ていると、花粉症関係の投稿を見かけるようになりました。

 花粉

僕も数年前まで、花粉症で毎年1月ぐらいから、とにかく鼻がつまり。
点鼻薬がかかせない状態でした。


しかし、美容鍼灸を習うようになってから、花粉症がなおりました!

 

鍼灸で花粉症が改善する可能性は大いにあります!

 

ですが、美容鍼灸の練習で、一日数百本の鍼を顔にうっていたので
どのツボが効いたのかというのはわかりません。

 

花粉症にお悩みの皆さま。
メイロンの美容鍼灸は美容と健康増進には確実に効果がありますので
ダメ元で花粉症改善も期待していらしてみませんか?

 

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投稿者: Meilong

2016.02.28更新

エキテン

 

日曜日の石川です!

明日は29日、4年に一回の日ですね!

meilongのエキテンの口コミをみると嬉しいです。

美容鍼灸が多いですが慢性疾患もお任せください。

口コミを書くと割引もありますよ。

むくみをとるならmeilongを予約!

 

おまちしてまーす!!

投稿者: Meilong

2016.02.27更新

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。

 

本日は水滞の腹診所見をお伝えしていきます。

一番わかりやすいものは胃内停水(いないていすい)です。

みぞおちの部分を東洋医学では心下部(しんかぶ)というのですが、ここを指で押すとポチャポチャと音がなります。 

音のする人は、胃の中に水が残っている状態になり、腹診所見では水滞傾向があるとみなします。

ぜひご自分でも試してみてください。

inaiteisui

画像は「絵でみる和漢診療学」より

投稿者: Meilong

2016.02.26更新

院長の石川美絵ですε(●’-')з

今日は脂肪肝の方には必見です!

エゴマ油は肝細胞の癌化を予防するらしいですね〜〜

 

ルテオリンが脂肪も癌化も予防するらしいです。

さらに血液さらさらになります。ダイエット中の私にはもってこいかもしれません笑

エゴマ油

名古屋市立大の研究結果から抜粋しました。

 

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投稿者: Meilong

2016.02.23更新

火曜日担当の長田です。
まだまだ寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
先日、スカイツリー周辺を散歩した時に河津桜flower2が綺麗に咲いているのを目にし春はすぐそこに近づいているのだなと実感しました。
もうすぐ到来する薄着の季節.

ボディラインを引き締めようと、トレーニングしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
トレーニングは勿論必要ですが、体質にあった食も併用するとより効果的です‼
今回はこの時期に適した食材“はと麦”の効能などをご紹介します。
はと麦には脾(消化器系統)を丈夫にし、体内の余分な水分を排出する作用があります。
効能は利尿作用、消炎作用、抗腫瘍作用、筋肉を柔らかくし関節痛をとるともいわれています。
また、はと麦を長い間食べ続けていると、肺や腸の働きが活発になり、新陳代謝が盛んになるので、自然と肌が綺麗になるという美肌効果も期待できます。
トレーニング後の疲労回復と美肌のために取り入れてみませんか?
是非お試しあれ!!

ハト麦

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投稿者: Meilong

2016.02.22更新

先週、東南アジア周遊から無事に帰ってこれましたと書いたところでしたが、
翌週になってから、反動が来ました。


人生最大級の寝違えになりました・・・ORZ

ねちがえ
いやもう痛くて痛くて大変でした。


単なる首の表面の筋肉の寝違えではなく、首の奥の方の筋肉がやられてしまい
喋るのも痛い、モノを飲み込むのも痛い、寝てても痛い、と非常につらかったです。


で、原因としては「冷え」だね。と。


東洋医学では、よく様々な症状は冷えから来ると言います。


今回、東南アジア旅行中、暑いと思ってずっとハーフパンツだったのですが
想像してたほど暑くなく、夜は結構冷え、また室内は冷房が効いており、
さらに、お湯がちゃんと出るところが少なく、体を温めることもできず、
知らないうちに相当冷えがたまっていたようです。

実際、帰りの飛行機の中、足がだるくて足を下げていられなくなりました。

箱根に帰ってきて、温泉で温まって、油断して湯上りに薄着でいたのが
トドメとなったようです。


今年から厄年なので、気を付けようを思った次第です。


みなさま、お灸で体をあたためましょうね。


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投稿者: Meilong

2016.02.21更新

花粉症の時期で辛い方も多いはず!

日曜日担当の院長の石川は花粉症は無縁です。

が、、しかし!

花粉症にもメリットがあるのです!

東京大学医学部研究チームの発表で、花粉症のある患者の8,800人を追跡調査を行ったところ、そうでない人と比べると、ガンによる死亡率が52パーセントも低いことがわかったというのです∑(*´◯`ノ)ノ

花粉症は、体内の免疫機能が過剰に反応して起こるアレルギー症状のひとつ。

免疫機能が活発なので、ガン細胞の増殖を防ぐ力が強いのではないかと言われているそうだ。

鍼灸治療で症状を軽くするのもよいですが毎日の私生活に

飲むヨーグルトにミカンの皮を混ぜたものを食べてくださいflower2

愛媛大学の研究によると、飲むヨーグルト150ミ リリットルとミカンの皮をミキサーで混ぜて毎日飲むと、2週間でかゆみなどの症状が大きく改善することが判明。

これは、ミカンの皮には花粉症の炎症を抑える、ノビチレンが多く含まれており、ヨーグルトにもベータラクトグ ロブリンという花粉症の炎症に効果がある成分が含まれているので、相乗効果で症状が抑えられるとのこと。

ミカンの皮は1個分。

しかし、1個分を全部入れると苦いため3等分して、朝昼晩と1日に3回飲むのがいいそうです。

 

花粉症対策 

 

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投稿者: Meilong

2016.02.20更新

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。

 

本日は水滞の脈所見の一例を、お伝えしていきます。

滑脈(かつみゃく)になると言われています。

滑脈は、盆の上で玉を転がしたような脈と言われています。

 

水滞とは水が滞っている状態です。

その余剰な水分を、脈診をしたときに、指から感じることになります。

個人的な感想では、力強くて勢いのある脈だと思います。

 

また、滑脈は妊婦さんがなりやすい脈とも言われています。

人がもう一人、体内にいるのだから、力強く勢いがよくなるというのも、あながち間違ってはいなさそうです。

 

東洋医学の世界では滑脈の相対する脈に渋脈(しょくみゃく)を位置付けています。

渋脈⇆滑脈

渋脈だと瘀血、滑脈だと水滞を意識する所見にしています。

myaku

画像は「絵でみる和漢診療学」より

 

次回は水滞の舌診所見をお伝えしていきます。

投稿者: Meilong

2016.02.19更新

 

こんにちは。研修生の山添です(・∀・)

水曜日担当なのですが、今日は初めての投稿ということで特別です!!

 

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*

今日のテーマは「リンパ」です

皆さんリンパという言葉はとても有名ですが、

でも実際にどういうものなのか、どうしてリンパの流れを良くすると身体にいいのか、ご存知ですか?

私は学校の授業で習うまでは知りませんでした・・・

理屈を知って身体のケアをした方が絶対に効果がアップすると思うので

今日は紹介させて頂きます(*'U`*)

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*

 

1.リンパって何者?

血液には血しょうという成分があります。

血しょうの一部が血管の外に染み出してしまったものをリンパ液といいます。

リンパ管とは体内の内臓や皮膚などに網の目状に広がっています。

リンパ液がリンパ管に吸収されることで体内いっぱいにリンパ液が流れられるのです!

 

2.リンパ節って?

リンパ管がたくさん集まったところです。

全身に800個ものリンパ節があります。

だからリンパはこのリンパ節に向かって流すことが重要なのです!!!

 

リンパ

 

 

3.リンパの流れを良くするには?

☆マッサージをすること

 入浴時か入浴後がオススメです

☆塩分控えめカルシウム多め

 日本人は他の国に比べて食塩を摂る量が多いです

 塩分は控えましょう!

☆運動をする

 自分で動いてたくさん汗をかきましょう

☆姿勢を正しく

 姿勢が悪いと血液循環が悪くなるように、リンパの流れも悪くなります。

 それに姿勢が正しい方がかっこよく、美しく見えますよねd(●・ω・)b゙

 

リンパの流れをよくするためのマッサージと同じくらい

普段の生活が意識できるといいですね(*・∀・*)ノ

 

予約はコチラから

 

投稿者: Meilong

2016.02.17更新

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。

 

本日は水滞になる原因をお伝えしていきます。

内因・外因・不内外因の三因(さんいん)です。

覚えているでしょうか?

 

まずは外因である六淫(りくいん)ですね。

風・暑・火・湿・燥・寒。

人は気候によって、調子を崩します。

 

次は内因である七情(しちじょう)です。

怒・喜・思・憂・悲・恐・驚。

感情は、心身に影響を与えます。

 

もちろん不内外因の飲食不節・労逸過度・房事過多・外傷なども関連します。

 

上記の三因により肺・脾・腎が傷つけられてしまい、バランスを崩した状態になってしまうと、体内にある無色透明の液体である水が停滞・偏在し、水滞が発生します。

この三臓は東洋医学では水分代謝を主っています。

suitai

画像は「絵でみる和漢診療学」より

投稿者: Meilong

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