staff blog

sp_btn01.png
web予約
アクセス・営業時間
キャンペーン

2016.01.31更新

meilong院長の石川美絵です(*^◯^*)

 

Yahooに寄稿している中山裕次郎医師がMVAをとりました。

 

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yahooroupeiroedit/20160125-00053799/

 

meilongの記事も書いてくれています。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakayamayujiro/20150809-00048323/
http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakayamayujiro/20150822-00048417/

 

 

最大にシェアされてます!

 

美容鍼灸

 

読んでみて痛くない治療うけたい貴方!

 

この下のURLをクリック(((uдu*)

 

www.meilong.jp/yoyaku

 

投稿者: Meilong

2016.01.30更新

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。

 

今回は瘀血の舌所見を紹介していきます。

 

その前に、みなさんは、うっ血という状態をご存知でしょうか?

うっ血は血が停滞し、静脈圧が高い状態となり、暗青赤色を示します。

指に輪ゴムをきつく巻いてみると、まさにその状態になります。

 

瘀血とは血が停滞してドロドロとしていることでしたね。

そう、舌にも血が停滞すると、色は暗くて青いような赤いような色になるのです。

東洋医学の世界では瘀血の舌を、暗紅色(あんこうしょく)や暗赤色(あんせきしょく)などと表現します。

ちなみに正常の舌の色は淡紅色(たんこうしょく)と言い淡いピンク色です。

 

zetsu1

淡紅色の舌、画像は「CD-ROMでマスターする 舌診の基礎」より

zetsu2

暗赤色の舌、画像は「CD-ROMでマスターする 舌診の基礎」より

 

 

 

また、瘀血の舌は上の画像のように瘀点(おてん)というものがでてきます。

舌の先に赤黒いものが、いくつも点在しているのがみえるでしょうか?

舌には糸状乳頭、茸状乳頭、葉状乳頭、有郭乳頭とあるのですが、茸状乳頭や周辺部の毛細血管に血の滞りが生じた場合に、瘀点が生じてきます。

 

次回に続きます。

投稿者: Meilong

2016.01.29更新

こんにちはMeilongの長田です。
今日は久しぶりの雨で冷え込みますねrain
Meilongでは様々な症状に合わせ自宅でのお灸セルフケアも推奨しているのですが、皆さんからよく聞かれる質問を今日は載せてみます。

Q.お灸が熱いと感じても我慢した方がいいですか?

無理に我慢する必要はありません。熱いと感じたときは、すぐにツボから取り除いてください。その日の体調や気温、湿度によっても熱さの感じ方が変わります。

Q.お灸は熱いほど効果がありますか?

熱ければ熱いほど効果があるわけではありません。熱くてヤケドするほどの熱さではなく、心地よく程よい温熱でツボを刺激することが大切です。

また効果的なセルフケアなどについても掲載していきます。参考にしてみて下さい‼

お灸

予約はコチラから

投稿者: Meilong

2016.01.27更新

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。

 

本日は瘀血の脈診所見を紹介していきます。

瘀血は渋脈(しゅうみゃく、しょくみゃく)になります。

渋脈は血虚の回でもお伝えしましたが、竹をナイフでこそいだときに引っかかったような感じのする脈です。

要はなめらかでなく、なにか引っかかる感じのする脈のことを指します。

ついでですが、渋脈と相反する脈を滑脈(かつみゃく)といい、こちらは水毒(すいどく)の脈と言われています。

細かく説明するとややこしくなるので、またの機会に説明させていただきます。

myaku

画像は「絵でみる和漢診療学」より

 

次回は瘀血の舌診所見を紹介していきます。

投稿者: Meilong

2016.01.26更新

火曜日担当の長田です。
相変わらず寒い日が続いていますねsnow
こんな時には南国の暮らしが懐かしく、恋しくなります。
昨年まで過ごしていたタイではこの時期長い雨季も終わりに近づき、一年の中で最も過ごしやすい乾季が到来します。朝夕は少し肌寒くも感じるため「冬」と表現する事もあります。
先日、日本を襲っていた寒気団が中国を通り越しタイにも到来したようで寒さに弱いタイの友人は風邪を引いたと騒いでいました。
そんなわけで私のオススメ体の温まるタイ料理をご紹介してみたいと思います。

hotpot
これは日本の寄せ鍋に近い「タイスキ」。野菜やシーフード、肉団子などを一口大で作った具材を鍋で煮立てて甘辛の特製タレで頂きます。シンプルですが沢山の具材があってとても美味しかったです。

タイへお越しの際はぜひ食べてみて下さい。MKがおすすめです。

 

ご予約はコチラから

投稿者: Meilong

2016.01.25更新

毎週月曜担当の森です。


先週に引き続き雪のネタでも書こうとおもっていましたが
関東ではまったく雪降りませんでしたね(^^;


雪が降らなかったとはいえ、寒いのは確かです。


で、ウチの犬ですが。数年前に足を骨折していて
固定のため金属プレートが入っており、
寒くなると痛むようで、その足をつけなくなります。


で、そんなときにはお灸をしてあげます。

 

犬


お灸すると良いようで、その後ちゃんと足をつけるようになります。


動物って、煙が出るとダメなのかと思っていたのですが、
この子はホントいい子で、おとなしくお灸を受けてくれます。


寒さで、痛みが出る方、是非おいでください。


ご予約はこちらへ

投稿者: Meilong

2016.01.24更新

日曜日の部ブログ担当の院長いしかわみえです。

 

先日はご家族で通ってくれていた方たちの結婚式でした!

 

結婚式の準備で通う方も多いです。

 

小顔や体調万全にしたい方も結婚式前はおすすめですflower2

 

お母さん、新婦、新郎までみなさんの式までのメンテナンスをできる仕事って幸せです゜*(pq+’v`●)*゜

 

結婚式までに健康に美しくなりたい方も御連絡お待ちしてますheart3

結婚

 

ブライダルまでもMeilong予約クリック

 

 

 

 

投稿者: Meilong

2016.01.23更新

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。

 

前回は瘀血の症状を書きました。

瘀血とは血液が停滞して、有害なものとなっている状態でしたね。

今回は瘀血の原因について書いていきたいと思います。

 

色々とあるのですが、以下に記してあるように、瘀血とは日々の生活によって形成されていきます。

以前の記事に書いたように、全ての病因は内因、外因、不内外因にあります。

もう、忘れてしまっていると思うので、もう一度おさらいしていきましょう。

 

内因とは怒、喜、思、憂、悲、恐、驚の七情(しちじょう)のことでしたね。

要は感情のことです。

外因とは風、暑、火、湿、燥、寒の六淫(りくいん)のことでしたね。

要は気候の変化のことです。

不内外因とは飲食不摂、労逸過度、房事過多、外傷などです。

要は不摂生やケガのことでしたね。

これらの内的ストレス、外的ストレス、日々の生活習慣などが極端な方向に行くことによって様々な病を引き起こします。

瘀血の状態も、もちろんこれらによって引き起こされます。

代表的なものを以下に記載します。

oketsu2

oketsu1

画像は「絵でみる和漢診療学」より

 

みなさん、重症の瘀血をなるべく避けれるよう、日々気をつけていきましょう。

次回は瘀血の脈診所見を紹介していきます。 

投稿者: Meilong

2016.01.22更新

Webサイトの更新を行いましたので、お知らせいたします。

 

Meilongに研修に来ている山添由惟のプロフィールを更新しました。

日々何かを学ぼうと一生懸命に頑張っています。

 

皆様よろしくお願いいたします。

 

山添由惟

投稿者: Meilong

2016.01.22更新

稲荷神社

日曜日担当の石川美絵ですが阿部の代わりに金曜日にも書きます笑

縁起がよい稲荷神社からキツネがでてきました。

 

最高に御利益ありそうです。

 

meilong恵比寿、四ツ谷院と九段下にも神棚ありますが全てのものに神や神が宿ると思う心は日本人らしくて好きです。

 

meilongでは2月から腸デトックスをはじめました。

 

気持ちよく寝ながらデトックスできてしまう

伝統的な排毒方法です(((uдu*)

 

すぐ試す価値ありです。

 

オススメ。鍼灸治療と併用がベストです。 

 

予約はこちらです!

 

 

 

 

投稿者: Meilong

前へ