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2018.05.15更新

こんにちは! 木川です nico 

 

ここ最近肌寒い日があると思えば、夏日のように暑い日と気温の寒暖差が激しい今日この頃ですね...。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は少し重いなテーマになりますが、不妊症に悩まれてい女性にとってとても大切なお話しになります。
女性ならではのデリケートなお悩みもなんでも気軽にご相談いただけたら思います!

 

そこで、知っているようで知らない “妊娠できるカラダを作るために大切なこと” を、お伝えしていきたいと思います

 

 

※「意外と知らない卵子のお話」です。

 

早速ですが、皆さんは毎月排卵される卵子が、何日かけて育ったものかご存知ですか?
月経の周期毎に新しい卵子が生まれて、育って、排卵される!と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

答えは、、、、

 

約180日です!!

 

排卵される卵子の元となる原始卵胞は、私達がお母さんのお腹の中にいる胎児の頃に一生分用意されています。排卵の約180日前に眠っていた原始卵胞が目覚めて成長をはじめ、第一次卵胞→第二次卵胞→成熟卵胞と成長をして排卵にいたります。

 

スタートの段階では複数の卵子が同時に成長をはじめます。このぷくぷくと成長をしている複数の卵子の中から、一番大きくなった成熟卵胞が選ばれ排卵されます。つまり「質より大きさ」が優先されるので、育ってくる卵子のストック全体の質を高め「どれが選ばれても大丈夫!」という状態を作っておくことが、妊娠するためにとても大切です。

 

では、質のよい卵子を作るにはどうしたらいいのでしょうか?

 

180日間かけて成長していくわけですから、排卵日の前だけでなく、180日前=約半年前からライフスタイルを見直す必要があります。私達が寝不足になったり、しっかり栄養をとらないと肌がカサカサ/疲労困憊になってしまうのと同じように、卵子も栄養不足/睡眠不足ではクォリティーが低下してしまいます...。

 

しっかりと栄養をとって、十分な睡眠をとり、気血をめぐらせ温かいカラダをつくることが、良いホルモンバランスを保つためにも必要ですし、良いホルモンバランスを保つことで卵子の質を高めることができるわけです。

少しでも生活のサイクルを整えるお手伝いができましたら幸いです!

 

妊娠

 

 

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投稿者: Meilong