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2017.12.27更新

こんにちは、前田です。

入浴剤は効果あるの?という疑問はだれもが考える身近な悩みではないでしょうか。また気分をリフレッシュするために使用する入浴剤ですが、実際にはどのような効果があるのかはあまり知られてはいません。

入浴剤を控えた方がいい場合や、入浴剤の使用方法、種類による効果の違いなど入浴剤の利用に役立つ情報について詳しくご紹介します。

入浴剤の様々な効果について

無機塩類系入浴剤

無機塩系の入浴剤は入浴の温熱効果を高める効果があります。

無機塩系の中でも炭酸水素ナトリウム(重曹)の含まれているものは、石鹸(せっけん)同様に汚れを浮かす効果もあるので、肌の洗浄に対する効果も持っています

炭酸ガス系入浴剤

炭酸ガスは、毛細血管を拡張する作用を持っており、疲労回復や新陳代謝の促進などの効果があります。

疲労回復などの効果のある入浴剤のほとんどは炭酸ガス系の入浴剤です。

生薬系入浴剤の効果

天然の植物を原料とした入浴剤は使用している生薬によって効果が異なります。

生薬系入浴剤の効果について生薬ごとにご紹介しましょう。

ゆず湯:血行促進効果で冷え性や神経痛・腰痛に効果があります。
ヨモギ湯:殺菌・止血の効果があり“あせも”“しっしん”を改善します。
しょうが湯:辛味成分による発汗促進や抗菌・抗酸化があります。
ドクダミ湯:殺菌・止血効果や新陳代謝を高める効果があります。
生薬系の入浴剤は複数の生薬を組み合わせています。

効果に関しては製品の効果効能を確認してから使用しましょう。

色によるリラックス効果

入浴剤の多くには“着色剤”が使用されています。

香料と同じく直接的な効果はないのですが、色は心理に大きな影響を与えるのです。

入浴剤に使用されている色と香料について簡単にご紹介しましょう。

桃色:優雅な気分を高めリラックスする色
緑色:気持ちが落ち着き集中欲を高める色
青色:精神安定効果があり清涼感を高める色
入浴剤は効能に加えて、香りや色などを組み合わせることで効果を高めることができます。

香りのリラックス効果

フローラル系

ローズ”や“ラベンダー”などの香りは、精神疲労を緩和するリラックス効果がフローラル系の特徴です。

柑橘系

入浴剤では“ゆず”や“レモン”などの柑橘(かんきつ)類の香料が多く使用されています。

気分をリフレッシュする効果で集中力を高めるのが柑橘系の特徴です。

樹木系

白樺(しらかば)”や“ヒノキ”などの樹木系の入浴剤は気分を落ち着ける効果があります。

樹木系は気分を落ち着ける効果があり、睡眠前の入浴に向いている香りです。

入浴剤の香りは好みで選ぶのも良いのですが、目的に合わせて香りを選ぶことで入浴剤の効果を高めることができます。

 

最後に入浴剤は体質によって体に合わないものもありますので、特にアレルギーなどの症状を持っている場合には、入浴剤の使用には注意が必要です。

入浴剤

 

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投稿者: Meilong