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2017.11.27更新

こんにちは、前田です。

本日は、有酸素運動についてご紹介します。

有酸素運動とは、体内に取り込んだ酸素を使って糖質や脂肪を燃焼させ、エネルギーを生み出します。負荷は軽度~中等度なので、長い時間の継続が可能なのが特徴です。代表的なものには、ウォーキングやジョギング、水泳、縄跳び、サイクリングなどがあります。深い呼吸で酸素を取り入れながら、ゆっくりエネルギーを燃やす運動です。

有酸素運動が体にもたらすメリット

・心肺機能の改善(心臓・呼吸筋の強化が期待)

・血管の柔軟性の改善(高血圧・冠動脈疾患の緩和が期待)

・脳への刺激(アイデアがひらめきやすくなるなど)

・骨の強化(骨粗鬆症の予防が期待)

・基礎代謝量の向上(新陳代謝が促進、ダイエット効果も期待)

・体脂肪の燃焼(血中のLDLコレステロール・中性脂肪の減少が期待)

・ストレスの緩和・発散(不安や抑うつ感の軽減などが期待)

有酸素運動はダイエットに効果的!?

有酸素運動は、運動した分だけ体内の糖(炭水化物)と脂肪がエネルギーとして使われるので、蓄積された体脂肪の燃焼によるダイエット効果が得られます。

また心拍数は、運動の強度に対応して上がります。つまり、心拍数が一定だと、運動強度も一定ということです。有酸素運動で効果的に脂肪を燃焼させるには、心拍数を一定にコントロールし、強度を一定に保つほうがよいとされています。

有酸素運動は20分以上続けなければ効果がない?

それでは、20分以上継続して行わなければ効果が得られないのかというと、必ずしもそういうわけではありません。運動開始後は糖のみ、20分経過後は脂肪のみとはっきり分かれているわけではなく、運動開始直後でも脂肪は使われています。どのエネルギー源が使われるかは、時間だけでなく強度も関係してきます。強度が強い運動は糖質を多く使い、強度が弱くて長く続けられる運動は脂肪を多く使う傾向にあるとされています。

つまり、必ずしも20分続けなければならないわけではなく、5分や10分の運動を少しずつ細切れに行い、それを積み重ねていっても、脂肪をエネルギー源として燃焼することは可能なのです。

もっとも大切なのは、「時間」ではなく「日」の継続ということを知っておきましょう。

 

有酸素運動

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投稿者: Meilong