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2017.11.25更新

こんにちは、山添です。

 

本日は、基礎代謝について書きたいと思います。

基礎代謝とは

安静状態でも呼吸、心臓の動き、体温維持などの生命活動を維持するために消費される、

必要最小限のエネルギー代謝量です。

基礎代謝量には個人差がありますが、年齢・性別ごとの標準的な1日当たりの基礎代謝量は、

基礎代謝基準値×体重で算出されます。

基礎代謝量は通常、成長するに従って高まり、10代をピークに加齢と共に低下しますが、

基礎代謝におけるエネルギーの多くが筋肉で消費されるため、筋肉量が多い人ほど基礎代謝量は高くなります。

そのため、適度な運動により筋肉を維持し続けることで基礎代謝を維持し、

エネルギー消費の多い太りにくい体質を作ることができると言われています。

 

次にEPOC(Excess Postexercise Oxygen Consumption)について説明します。

EPOCとは「運動後過剰酸素消費量」で、運動をする前の状態(安静時)より運動直後にカロリー消費効率が高くなる状態のことを指します。

運動後の回復過程で体は安静時の状態に戻ろうとするため、通常よりも多く酸素を摂取し消費するのです。

この酸素の過剰消費量がEPOC効果の目安となります。

 

 有酸素運動や筋力トレーニングをしたときも、その運動中だけにカロリー消費率が上がるわけではなく、

終わった後最長2時間ほどは、普段じっとしているときよりもカロリーの消費率が上がっているのです。

 

 

これをふまえて、

一日少しでも高い強度で運動すると安静時の代謝量に戻るまで時間がかかるので

じっとしていてもエネルギー消費されることになります!

 

時間がない方は、エレベーターではなく階段を駆け上がるだけでもいいです。

少し息が上がる程度の運動をすれば基礎代謝は落ちにくくなります。

 

みなさん、是非試してみてください。

 

基礎代謝

 

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投稿者: Meilong