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2017.11.05更新

こんにちは、勝又です。

風は涼しく感じますが、日差しもあってとても気持ちの良い連休になりましたね((o(>▽<)o))

 

さて、

天気の優れない日が続くとあまり気にならなかったのに、天気が良くなったら目や鼻喉の症状が出た方はいらっしゃるのではないでしょうか?

もしくは、

涼しくなってから、風邪でもないのに咳や鼻水が止まらない方は周りにいらっしゃいませんか?

 

実はそれ、花粉症かもしれません。

・ブタクサ
・ヨモギ
・セイタカアワダチソウ

・イラクサ

・カナムグラ

これらを代表する秋花粉は、秋口から飛散が始まり、冬に入るまで花粉症の症状を引き起こします。

日本はスギの木が多いので、スギ花粉症の人が多いですが、

世界的に見るとキク科の植物による秋花粉症患者の方が多いと言われているようです。

木枯らし

これらの花粉は10月がピークと言われていますが、

今年は気候も不安定で、地域によっては気温がまだまだ冬になっていないところもあるので、11月になったとはいえまだまだ花粉は飛んでいます。

では簡単な予防法は?

1. 花粉の飛ぶ植物が生えている野原や草むら、空き地、山などには極力行かないようにする。とくに風が強く、晴れた日。乾燥している日、前日が雨の日は要注意です。

2. マスクやメガネ・サングラス、帽子の着用。レインコート、スカーフなどツルツルした生地のもので体を覆うといいでしょう。

3.外出後は手洗い、洗顔、うがいの徹底。日ごろのこまめな部屋の掃除も重要。換気も頻繁に行って下さい。

 

風邪と間違えやすい秋花粉。もし長らく鼻水やくしゃみなどの症状が続いている方は花粉症かもしれません。

しっかり原因さえわかれば、辛い症状も対症療法で楽になるので、一度検査をしてみてもいいかもしれませんね。

くま

 

 

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投稿者: Meilong