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2017.09.08更新

こんにちは、山添です。

最近お酒を飲まずに寝ることが増え、体がとても楽な日がふえていい感じですihi

 

なので、今日は睡眠とお酒の関係について調べてみました!!

 

アルコールは、麻酔薬と同じような作用があり、たくさん飲みすぎると覚醒中枢も睡眠中枢も麻痺させてしまいます

 

本来、睡眠は脳と体を休息させる時間ですが、毎日大量にお酒を飲んでいれば

アルコールを分解するために肝臓などの内臓は休むことができません。

ま た、大量のお酒を飲んで眠れても、実はそれは、本来の眠りではありません。

それは中枢が麻痺して意識を失った麻痺状態になっているだ けです。

そのため、本来、睡眠中に行なわれる機能回復過程はほとんど停止してしまっているといわれています。

お酒の飲みすぎは生活習慣病にもよくないといわれ ますが、眠りの質が低下することも影響しているといえますね、、、

 

 

アルコールを飲んだ日は朝早くに目が覚めることがありますが、

これはアルコールが分解されて中枢の麻痺が解けたために、覚醒中枢が働き始めたということだけです。。。

本人は 目覚めもよく、よく眠れたと思っても、実際の脳と体は睡眠不足と同じ状態。

毎日そんな生活を続けていれば、中枢神経のバランスもくずれ、脳や体の機能にも ダメージが現れてしまうことに…。

 

やはり休肝日というのはとても大切ですよねflower

最近っても注目されている睡眠ですが

早く眠りについたり、多く睡眠時間を取ったとしても

お酒を飲んで睡眠をとっていれば元も子もないですよね、、、

お酒とうまく付き合っていきましょう!!!

 

睡眠とお酒

 

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投稿者: Meilong