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2017.08.02更新

こんにちは、山添です。

先日参加した講義が熱中症についてでした。

熱中症について知らないことが沢山ありとても驚いたので今日はご紹介させていただきますni

 

まず、夏の暑い時期の日中になってから熱中症に注意しても遅いんです、、、

前日の夜が25度以上だと次の日熱中症になってしまうリスクが上がります。

 

例えば、体育の授業の前に水分を十分にとっても意味がなく、

運動中にいかに水分を取るかが重要になっていきます。

よく運動中に水分を取りすぎて横っ腹が痛くなる時がありますよね。

これをサイドスティックといい、水分補給すると胃が動くため

運動中はごくんと一回飲み込むだけで十分です。

のどが渇いたなと思った時点でもう水分は欠乏している状態ですので注意しましょう。

 

熱中症になりやすい環境としては

気温が高く、湿度が高く、日差しが強く、風が少ない

の4つです。

 

対応としてFIREというものがあります。

F(fluid):水分補給 ナトリウム、カリウムの両方がしっかりと含まれている飲み物かが大事です。

I(ice):体表面冷却 脳を冷やしたいため総頚動脈が通っているのどのあたりを冷やしましょう。

R(rest):安静 これは絶対ですよね。

E(emergency):緊急事態の対応 意識の有無を確認する必要があります。

 

みなさん、熱中症にきをつけて楽しい夏をお過ごしください!!

 

熱中症

 

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投稿者: Meilong