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2017.07.10更新

こんにちは、山添です。

本日はメラトニンというホルモンについてご紹介したいと思います!!

 

メラトニンは眠りを誘う、『睡眠ホルモン』の一種です。

メラトニンが分泌されると副交感神経系が優位になり、睡眠の準備が出来たと脳が認識し、

自然と眠りに就くことができます。

 

心地よい眠りへと誘ってくれるメラトニンですが、

そんなメラトニンの分泌を妨げてしまうものがいくつかありますので、ご紹介します。

*眠る前の強い光

特にスマホやパソコン、テレビなどの電子機器から発せられる光には、

ブルーライトという脳を覚醒させる作用のある光が含まれているため、

眠る前にそうした電子機器の光を目から浴びると、メラトニンの分泌が妨げられてしまう可能性があります。

 

*交感神経系の興奮

交感神経系が興奮しやすい「激しい運動」「熱すぎる風呂やシャワー」「お酒やタバコ」「テレビゲーム」

などは、睡眠の数時間前までには全て終了させましょう。

 

 

*ストレス
ストレスは交感神経系を興奮させてしまう大きな原因です。

会社や学校での人間関係のトラブルは現代社会に多いストレスの一つです。

深夜になってもメラトニンが分泌されず、寝付けなくなる要因となり得ます。

 

 

*自律神経系の乱れ
自律神経系とは、交感神経系と副交感神経系からなる、

無意識のうちに働く体の機能のことで、呼吸や脈拍、筋肉や内臓の動き、体温などを調節しています。

本来、夜間のメラトニンが分泌されて眠くなる時間帯は、副交感神経系が優位に働く時間帯で、脳や体もリラックスした状態になります。

ところが何らかの原因で自律神経系のバランスが乱れると、

夜になっても交感神経系が興奮したままで副交感神経系が働かず、

イライラドキドキとして、気分が落ち着かず、メラトニンが分泌されにくい状態になってしまいます。

 

メラトニン

 

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投稿者: Meilong